September 25, 2005

紐育帰りの便

9/14

050913_103101001空港到着は9:10分。早いもんだ。で、今回は前にも書いたとおりビジネスクラスで、何から何まで優先されるわけですが、慣れてないもんで普通にエコノミー用と同じ列に並んでチャックインしたりしてしったり、待ち時間にラウンジとか言うものも利用しませんでした。でもいいもんだ、ビジネスクラスは。席
に着くなりいきなり飲み物を出してくれ、食事のことまで聞いてくる。でもドレッシングはどれにしますかといわれたとき、困りました。二つともまったく聞いたことないやつだし。わかんないからドレッシングなしでレモンをつけてもらいました。あと、椅子だけど広い。ボタンがいっぱいあって、首や腰や足の位置を微妙に調整できるし、水平に近いくらい倒すこともできる。最初は戸惑って、いろいろボタンを押していたら、足突然あがって前の席にはさまれそうになったりしましたが。でも疲れ度合いがぜんぜん違うっすよ。ただ、上映映画がねぇ。ANAとか確か、DVD感覚で自分で好きなときに見られたり、巻き戻しや早送りできたんだけど(エコノミーでも最前列は確かそうだった)、コンチはそれができません。一回見逃すと映画が終わるまで待って、しかも次まで30分待たなきゃならん。今ってネット配信みたいに、その辺コストかけずになんとかなるんじゃないの?

まあ、それでもとにかく快適な帰りの旅でございましたよ。金さえあれば毎回乗れるのに。

以上で今回の旅行記おしまい。

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September 23, 2005

紐育七日目

9/13
帰国日
7:00 - 9:00: E 100st To Newark Airport Terminal C (NJ)

050913_0705020016時におきて、寝ぼけながらペンステーションまで地下鉄で行く。写真は俺が泊まっていた友人宅の周辺(アパート自体ではありません)。ここからニュージャージーのNewark空港まで電車でいくんだけど、空港行きの電車は全米を網羅するAmtrackとローカルのニュージャージー・トランジット(NJ Transit)の二つある。Amtrackを使うと34ドル。NJ Transitだと14ドル。なんと20ドルも違う。まあ、Amtrackの方は指定席で楽ってのもあるんだけど、でも2、30分の電車に、乗り心地なんて関係ない。当然安いほうを選ぶでしょ。

050913_070501001……ってことをすっかり忘れていて、Amtrackで買ってしまいました。しかも長い列にならんで、10分くらい待った挙句、34ドルも払ってしまった。買った後そのことを思い出して、どうしようかと悩みました。う~ん、やっぱり20ドルは痛い。考えた挙句、だめもとで再び長い列に並び今度は払い戻ししてもらうことに。幸い最初に比べるとそれほどでなく、5分くらいの待ちで窓口に行くことができました。できれば買った時と違う窓口にしたいと思っていた段けど、俺が買ったときの駅員は外に出たようで安心。で、俺が行った窓口の駅員はちょっと気の強そうな女性。ティケットを出して返金してくれというと、強い口調でこう答えた。

「どういうことだ!説明しろ」

すごく不機嫌に声を荒げて言われる。こういうときの俺はすごい。「さっき友人から電話があって、一緒にタクシーで空港まで行くことになって…」などと適当に理由をぺらぺら言う。「じゃ、あんたはお金を返してほしいのね?」と言われ、「そうだ」と答える。でもそうとうご不満だったらしく、IDカードを見せろといわれ購入したクレジットカードでいいのかなと思って見せたら、「IDだ!こんなの必要ない!」ってポイッっと投げ返される始末。殺すぞ、クソババア!まあ、無事返却できたからよかったけど。

その後、こそこそっととなりにあるNJ Transitのティケット販売機にいく。こっちはまったく並んでいない。結局そんなこんなしてる間に、時間が迫ってくる。やばいかも…発射時刻を見ると、次の電車は8:29発。飛行機は11:10の便で、2時間前までにつくとなるとぎりぎり。今回もこんな感じだ。

ところで、この電車の乗り方なんだけど、Amtrackのように電車指定じゃないので、どの電車に乗っていいか最初はわからない方が多いと思います。多分はじめて乗る人はわっけわかんないと思いますので、参考のために書いときます。NJ TransitでNewark空港に行くにはNE(NorthEast)線を使います。時刻表で表示されているTrenton(ニュージャージーの端にある街)行きの電車がそうです。電車情報の表示板には出発10分くらい前にプラットホーム番号が表示されるので、その番号のホームに行って勝手に乗ります。ティケットは電車が発車してから車掌が来るのでそのとき見せます。空港駅までは3ストップ。電車を降りてもシャトルに乗り継ぐためにティケットは必要なのでもっておきましょう。で、この電車、ニュージャージーに住んでいた時毎週乗っていたので、すごく懐かしいです。Princetonからよくマンハッタンに一時間近くかけてきてましたよ。まあそんな話はともかく、Newark Libetry international airport駅で降りると無人運転シャトルに乗り継ぎ、目的のターミナルに行きます。日本行きはほとんどターミナルCで、2ストップ目です。

NJ Transitの路線イメージ

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September 20, 2005

紐育六日目

9/12

10:00-12:00 LynnSchwabクラス受講
13:00-14:30 RobinTribbleクラス受講
14:30-16:00 LynnSchwabクラス受講
16:30-17:00: MOMA 立ち寄っただけ
18:00-19:00: SWIZZ (Swiss restaurant)


紐育最後の日。

八時に起きてスタジオへ。かなり眠い。結局この日は三つクラスを受け、5時間近くレッスンを受けていました。ちょと膝が疲れた。いつもならそんなことは無いんだけど。本当は2クラスだけ受けて、その後MOMAに行こうとしていたんだけど、先生にもう一つ受けろと言われて、やっぱそうあるチャンスじゃないので、受けることにしました。MOMAは結局売店を見ただけ。改築後の中をみてみたかったけど、まあMOMA自体なんども行っていたので、いいか。結局美術館は一つも行けなかったなあ。

そのあとスイスバカとミッドタウンにあるスイスレストランでチースホォンデュー。コニャックの味がちょいとキツイ。でもこれが本当のチーズホォンデューです。

しかし今回は行きたいとこあまり行けなかったなあ。人に合わせること多かったからね。一人だと確かに自分の好きなとこ行けるんだけど、なぜか紐育で独りは凄く寂しいわけです。はい、自分は弱い人間っす。まあ趣味が同じやつと旅はした方がいいね。といってもそんな人、そういるわけではないっすが。

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September 19, 2005

紐育五日目

9/11
13:00-19:00: Shea Stadium: US OPEN
20:00-21:00: Ground Zero


050911_220502001US Openの決勝戦。テニスにあまり興味はないけど、イベントものは大好きなので、観に行きました。正確にはテニス大好きなスイスバカ(仮名)に誘われたのですか。本当はミュージカルが観たかったんだけど…スケジュール的に無理っぽいなあ。

でもやっぱイベントものは楽しいっす。試合も堪能出来ました。スイスバカはフェデラと全く同じかっこうをしていたため、通りすがりの連中に「頑張れよ、フェデラ」と言われたり、TVのインタビューを承けたりしてました。成り行き上、スイス人たちたちと一緒に赤い傘を試合前後に降りかざすなければならなくなって、この日はにわかスイス人になっていました。ま、おめでとう、フェデラ。個人的には35歳で今だトップクラスをキープしているアガシに頑張ってほしかっかけど。そう、30台中盤からは普通下降線をたどるんだけどね。

試合後、クラウンドゼロに行く。そう、この日はSept11。行かないわけにはいかないでしょ。いろいろ思うこともあるけど、今回は省略。光のツインタワーを観ているとなわか嫌な想いでばかりが思い起こされ、かなりローな気持ちになりました。

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September 17, 2005

紐育四日目

9/10

12:00-17:00: Word financial center
17:00-23:00: East Village


ワールドファイナンシャルセンターの広場に設置されてあるスクリーンでUSオープンを観る。アガシとフェデラがファイナルに進み、面白い展開になってきました。次の日のファイナルは会場に行って見ます。

050910_222301001夕方にロングアイランドに住む友人と会い、ダウンタウンにあるターキッシュレストランで食事。日系人で日本文化に興味があるので、その後イーストビレッジにある、とある居酒屋に行く。日本で流行っている昭和初期のレトロな雰囲気の店。昔風パチンコ台や、綿あめの機械が置いてある懲りよう。しかしこの昭和ブームいつまで続くんでしょうな?メニューは日本の普通の居酒屋と同じで、加えてなんかのチンチンやきんたまなども置いてある。どんな客層を狙ってんだ?値段はとにかく安い。店に東京の住所の札が張ってあって、をみると「世田谷区桜上水」。盗んできたのか?

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September 16, 2005

紐育三日目

9/9

11:30-13:00 LynnSchwabクラス受講
13:00-14:30 LynnSchwabクラス受講
15:30-: Tims sq. 映画鑑賞 Exorcism of emily, Red eye


今日も良く眠れず…

050909_193301001まあ前日よりはましかな。九時に無理やりおきてスタジオへ。レッスンではテクニックより、リラックスする訓練を重点的にされました。音楽に耳を傾け、窓から見えるマンハッタンの景色を見て感じるままに決められたステップで自由に移動する練習。これかなり勉強になりました。でも先生は好きだけどスクールはアカデミックな感じで違和感あるなあ。

レッスンのあと急いで着替え、タイムズスクエアに行き、吉野屋で急いで牛丼を腹に詰め込み、スイスバカ(仮名)と映画。こいつ真正映画バカだから、二本観ることになった。エクソシストなんちゃらは、悪魔払いに失敗して少女を死なしてしまったという神父の弁護士が、事件を調査していくうちに信じられない事実が明らかになっていくという話。実話がもとになっているらしいが、法廷ものとオカルトのどっちつかずといった感は拭えない。

レッドアイは飛行機の中が舞台のサスペンスもの。中盤はほんと面白かった。最後はハリウッドのお約束な流れ。思うに、ハリウッドのエンディングのプロットって決まっているのだろうか?どっちもまあまあかな。写真はこれら二本を見たシネコン。

しかしこっちにきても忙しいなぁ。

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September 15, 2005

紐育二日目

9/8
13:00-14:30 LynnSchwabクラス受講
15:00-: central park, downtown散策
19:00-: SOHO, Union SQ.: 買い物


050908_193301001どちらかというと時差ボケには強い方なんだけど、なぜか全く寝れませんでした。飛行機で沢山寝たのがいけなかったのか?深夜一時に寝て三時には目が覚めた。そこから全く寝れん。しょうがないのでラジオを聞いた。日本と違って特定音楽ジャンルに特化したチャンネルが沢山あるので退屈しない。この辺、日本は多様化になったとはいえ、まだアメリカに比べると浅いかもね。日本でクラシック専門チャンネルとかあってもやっていくのは難しいだろうし。まあ日本だとラジオをよく聴くひとって限られた状況の人達に限定されるってのもあるけどね。職場で流れているとか、運転中とか。たたWebラジオがもっと普及すると世界的にラジオの在り方が変わるらどうね。

050908_2019010012、3時間しか眠ることが出来ず、そのまま寝惚けた状態でたっぷのレッスンを一時間半受ける。たった一週間しかいないので、本当は受ける予定はなかったんだけど、やはり滅多にない機会だから出発数日前に急いでスクールをネットで調べたのでした。先生はとっても素敵な女性でエネルギッシュ。ただ俺は頭が働かず最低でした。トホホです。その後はセントラルパークでマッタリした後、SOHOで買い物。なぜかこっちのほうがサイズSのティーシャツがあるんだよね。しかも税込みで30ドルくらい。同じやつを東京で買ったらかなり高いんだろうね。安い。

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September 14, 2005

紐育一日目

ニュージャージーのNewawk空港に着いたのは16時過ぎ。空港でのんびりした後、17時40分に空港を出て電車にのり、紐育のペン・ステーションに着いたのが18時30分頃。そこから地下鉄に乗り継ぐ。で友人宅のある東側の100丁目に着いたのが20時ちょいと前。やく二時間かかったことになる。JFK空港から来るよりより近いかも。

友人はバケイションでアパートを留守にしているので、スイスから来ている別の友人とそのアパートをシェアすることになっていた。一週間で160ドル。ホテルに泊まるよりはずっと安い。紐育はホテル代が高いからね。でもあまり雰囲気はよくないなぁ…東側の100丁目ったらアッパーイースト。もともと良いイメージ持ってなかったし。あまり夜遅く帰らないようにしよう。

時間が時間なので、この日はテレビでUSオープンみながら寝ました。

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September 07, 2005

今から第二ターミナルへ移動

ぎゃ!
ターミナル間違えた。

シャトルバスの中より。

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紐育へ

今日は晴れて良かったです。でも風は強いし、雲が分厚い。で、とにかく蒸す。

今空港ですが、すでにこの時点で細かい忘れ物に気付きました。やはり。

まあなくても良いものなのでいですが、友人の一人の電話番号忘れたのは痛い。まあ来たことは今回内緒にしておきしょう。

三時間後に行って来ます。でも腹の調子がよくないなぁ…

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September 02, 2005

カード付帯保険を確認しよう

ヨン様みたいにみなさんのことを家族と読んでいいですか?

って話でなく、来週にはNY行きですが、気になるのは現地で病気になったとき。今まではクレジットカードの付帯保険で何とかなるだろうと思っていて別途保険に加入したりしなかったり。そこで念のためにいろいろ調べてみたら、なんと俺のANAカードについているのは死亡時の保険だけで、治療費は対象外だと!航空会社のカードなのになにその保険?別に死亡したって金いらねぇよ!治療費くれよ!ちなみにカードの保険って治療費に関してはそれぞれの保険金額の合計が適用されるとのこと。カードAの100万、カードBが200万だとすると上限額は300万ということです。死亡時は話が違うけど、ここでは省略。

ま、そんなわけでANAカードはだめということがわかった。では他のカードはどうか。たしかAMEXは利用付帯で、航空券をカードで購入しなければ保険はつかないって聞いていたけど。他の利用付帯がついたカードでは空港までの電車でもカードで購入すればOKらしいので念のためにAMEXに電話してみる。俺はネット検索が面倒くさいので、電話でこういうことはいつも聞く。で、どうかというと、航空券か航空券が含まれるパッケージツアーをカードで購入すれば、自動的に付帯するということ。成田行きの電車を買っても保険がつかない。俺はAMEXでティケット購入しなかった…ちなみにAMEXのカウンターで購入しなくても、どの旅行店、サイトでもいいからAMEXのカードで購入すればOKということ。

結局残ったのはNICOSのみ。こっちは旅行に行けば無条件に保険がつく。ほとんど使っていないカードだけど、こういうとき便利なんだよね。で、これだけでは心もとないので損保ジャパンの保険を申し込む。治療費だけを申し込んだので1700円ちょい。今は必要項目だけを選べるので安くつくね。こんどはAMEXでティケットを買うよ。

ちなみにペ・ヨンジュの「ペ」はインドネシア語でマンコという意味です。インドネシアで「ペ様!」など決して言わないように。

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August 19, 2005

どこでも旅

昨日知ったのだが、ドラえもんの「どこでもドア」の移動距離は最大で10光年だそうだ。つまりヤマトで苦労して旅なんかせず、どこでもドアでイスカンダルへ行けばいいじゃん。という俺の昔持っていたアイディアはボツということになる(地球からイスカンダルまでは2万光年)。同じく230万光年離れたアンドロメダ星雲にある、機械の体を手に入れられる星に行くことも不可。ヤマトも銀河鉄道999も必要だったというわけです。

てなキチガイ話はともかく、夏休みをとれた会社員の皆さん、つかの間の休みはどうでしたか?俺は休みでは無かったのですが、盆の雰囲気につられて日曜日、埼玉のとある町までぶらっと行ってきました。上京して最初に住んだ町なので、懐かしさいっぱいです。栃木の県境に近いところで、新宿から湘南新宿ラインで50分弱。時間的にはそんなに遠さは感じないけど、電車のスピードも速いし、駅間が長いのでやはり距離は感じますね。よく帝都に通っていたもんだ。簡素な町並みはもヤンキーっぽい人間が多いのも昔とほとんど変わらず。でも建物は多くなったような。人口が増えているんだな。夜は用事があったので、結局ぶらっと周囲を回っただけで、戻ってきました。何しにいったんだ?

今朝の駅前はいつも通りの人の多さに戻っていました。俺は5,6年前まで盆明けの今頃に休みを取って北海道に帰省をかねてツーリングに行っていたものでした。昔は携帯電話も無く、旅というと完全に現実との乖離があって、その孤独感が旅の面白さの一つでもありました。家に戻ってきて現実に戻り、そこで旅が終わる。それが携帯の普及によって、どこでも連絡が取れるようになり、そのうちメールが打てるようになり、写真までが送れるようになって、今ではブログに旅先から書き込みが出来るようになりました。携帯電話のおかげで10年もたたないうちに旅のあり方がすっかり変わりましたね。どこにいても連絡が取れる。そのせいで、孤独感や緊張感がなくなるってのはさびしい気もするけど、実際の距離とコミュニケーション上での距離の違いが新しいたびの面白さなのかもしれません。そのうちどの国にいても携帯で普通にメールや電話のやり取りが出来るようになるでしょう。携帯電話はコミュニケーション上でのどこでもドアっすね。そうなると、世界は近くなるけど、遠くに行くという感覚はなくなるなあ。

9月初旬にニューヨークに行きます。エコノミーのティケットをとり、マイレージが貯まっているので帰りの便をビジネスクラスにアップグレードしました。生まれてはじめてのビジネスクラスです。緊張します。どうしよう、田舎モノ扱いされて、ここは君のような人間が来るところじゃないよって言われたら。ところで俺は知らなかったのですが、アップグレードってティケットの種類によっては別料金をとられるのね。俺が購入したのはコンチネンタル航空の正規割引き券なのですが、これだと350ドル別料金がかかるみたい。他の航空会社もそうなの?総額約14万。た、高くついた…ま、知人の余っている部屋を借りるので宿代はほとんどかからないからいいけど。ビジネスクラスは普通に買うと50万円以上だから安いと思わなきゃ。でもむこうでも節約しなきゃな。しかし二年ぶり。みんな元気でしょうか。いろんな意味で思い出深いニュージャージー方面にも時間があれば行って見よう。

ちなみにアップグレードは一旦エコノミーのティケットを購入して、それから航空会社に電話して手続きをしなきゃいけません。大抵は格安ティケットだとアップグレードできないので注意。正規割引(PEX)以上です。コンチはエリート会員だと出来るみたい。

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May 15, 2005

ネブラスカ4

050505_221601001.jpg帰りの便。街から空港まで二百マイル以上もあり、しかも朝の便にのるので前日に家を出て空港近くのモーテルに泊まることになった。昼にでたのにのんびり行ったので到着したのは深夜。空港があるリンカーン市はさすがに都会でバーやレストランもあります。お腹がすいたのでダイナーを探したんだけど時間が時間なだけに空いているところがなく、バーとレストランが一緒になったような店で遅い夕飯をとる。こんな遠い所まで送ってもらって、友人夫婦に感謝。奥さんは日本語を勉強したがっているので(旦那は日本人)、お礼に今度いい本を探してプレゼントしてあげましょう。

というわけで、さらばネブラスカ。帰りは荷物がデトロイトで乗り継ぎ便に自動に移動されるみたいで、前にも書いたとおりそれを知らなかった俺はBaggage claimで荷物が来るものだと思いひたすら待っていました。さて、デトロイトのメトロポリタン国際空港、とても細長いつくりになっていて、端から端まで歩くと20分くらいはかかるでしょうか。出発ゲートの場所を確認しないで間違った方向に歩くととんでも無いことになります。俺はやっちゃいました。反対側をひたすら歩いてしまい、間違いに気づいて出発ゲートまで走りました。上の階からシャトルが走っているけどすぐには来ないし。あ、シャトルはここに来た折にはぜひ乗ってみましょう。構内を走るシャトルなんてそうないからね。ゲート内を見下ろす光景もまたよし。デトロイトを訪れる日本人って少ないって思ったんだけど、空港内のあちこちの案内板には他の国の言葉に並んで日本語でも書かれています。ハブとして利用する日本人が多いってことかな?前々回の記事「ネブラスカ」で載せた写真は説明を忘れたけど、国内線と国際線用コンコースを結ぶ地下の連絡通路です。やたら派手で音楽も流れてなんかアトラクションのよう。

当日はゴールデンウィーク終盤ってこともあって予想通り日本人がわんさかいました。ちょっと異様な光景ですね、外国で何十人もの日本人の団体が歩いているのって。俺は団体行動が嫌なのでツアーは嫌いだが、友達とワイワイしながらいくならツアーも面白いかもね。まあ、すべてガイドに面倒見てもらえる分、他の文化に肌で触れるってのは難しいかもしれないが、必ずしもその必要性は無いし。飛行機も日本人だらけ。ちなみに行きの便は中国人が多かったです。東京で乗り継ぎの人たちだったみたい。にしてもこの飛行機は座席にモニターが付いてないタイプで、大きな共用スクリーンで映画を観るため観たい映画を選べない。これは12時間の長旅にはきつい!退屈っす。i-pod持ってきてよかった。ちなみに滞在中よく聴いていたのはThe Stone Rosesとサンボマスター。クール系と情熱系の対照的なふたつ。いや、サンボマスターズ最近はまってんだよ。いいよね。

旅の書き込みはここまで。書くことが殆んどない旅行だったけど久々ににのんびりした平和な時を過ごしました。

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May 13, 2005

ネブラスカ3

050504_174803001.jpgなんせ田舎町なので、ひたすらのんびり心も体も癒していたのですが、唯一行動したと言えば釣りに行ったことです。家から車で20分くらい走るとあっという間に人のいない田園風景が広がり、そこから国道を離れ、ダートをしばらく走ったところにある池で釣りをしてました。早朝で気温は15, 6度くらいで寒かったです。今までほとんどやったことないんだけど、釣りはいいっすね。水面下での駆け引きが面白い。

ところが途中でルアーが岸から3メートルくらい離れたところにある丸太に引っ掛かり、どうやってもとれません。こうなったら池の中に入って丸太のとこまで行くしかありません。でも池の水は汚そうだし、冷たそうだし、しかも深い。靴脱いでジーンズの裾めくったくらいでは済まないくらいの深さ。で、暫く考える。ずっと考える…

考えてもどうにもならないんで、意を決して靴、ジーンズを脱ぎ、下はパンツ一丁で池の中に入って丸太まで行きました。が、思ったより深く水面がパンツの裾ぎりぎりまでくる。注意しながらゆっくり丸太まで歩いていたが、もう少しでたどり着くというところで水の流れでバランスを崩しそうになり、半射的に丸太につかまる。その丸太は浮いていたらしく、体重を乗せたとたん沈み、そのままズボッと俺も水没。結局パンツまでびしょびしょになってしまいました。まあ、これを釣りのハプニングの一つとして楽しみましょう。で、成果は?

零匹

釣りは魚と人間との真剣勝負。見事に破れさりました。

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May 10, 2005

ネブラスカ2

今回重宝したのはAUの携帯のグローバルパスポート対応A5505SAですね。海外でも使えるのももちろん、時計が現地時間に自動的に調整してくれるってことです。AUは時刻調整をもともと自動的にやってくれるんだけど、海外でもそれをやってくれるとは知らなかったです。すばらしいよ、AU。今回は乗り継ぎ先が東部時間、最終目的地が中部時間ところころタイムゾーンが変わるので、とても助かりました。しかもカレンダーもその国にあわせた休日が表示され、日本時間も表示できるし、FMラジオ付でこれも海外でも使える。完璧っすね。やられたよ。まあ、デザインが問題だが…レトロな感覚のレンズ周りは気に入ってんだけど。

ちなみに韓国だとメール送受信もできるよ。普通にいつも通り送るだけです、よ。

さて、滞在中はほとんど何もしていません。ここに書くことがまったく無いくらい。子供たちとバスケしたり、友人の奥さんのママの家のディナーに招待されたり、釣りしたり、玄関先でのんびりしていたりとアメリカンになっていただけです。なんせ小さな街だから観光場所なんて無いから。ちゃんと食事前には御祈りしましたよ。あ、モデルやりました。友人がebayでオークションに出すヴィンテージものの服のために。

で、この街は白人しかおらず、アジアンはめずらしい。だから目立っていましたね。車に乗っていたら若造に睨み付けられるし、クリスチャンのボランティアで運営されているある店に行くと、こっちが挨拶したのにこれ見よがしに目を背けてシカト。人種差別か。店に入る前に友人(日本人)から聞いていたけどね。嗚呼、主よ、この哀れな老人達を救いたまえ。俺は寛大だからシカトされても慈悲を持って接するね。でも消えて亡くなれ、クソババア!

あとは、釣りの帰りに車に乗っているとパトカーにつけられましたね。「白人様の街に何しに来やがった!」とでも思われたのでしょうか。まあ、スピード出していたってのもあるいけど、つけてくることは無いだろ。

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May 09, 2005

ネブラスカ

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。おれは二日からU.Sはネブラスカ州に行っていて、土曜日に帰ってきました。とにかく遠いよ。成田からデトロイトまで12時間近く飛行機に乗り、その後ネブラスカのリンカーン行きに乗り継ぎ、またまた二時間強の旅。その後目的地まで車で4時間近く。行くだけでヘトヘト。

さて、飛行機はNorth Westを使ったのですが、デトロイトでの国内線の乗り継ぎまで1時間30分あって、成田からの出発が予定時刻より30分近く早かったので、余裕だなと思っていたらなぜか到着は30分遅れ。しかも飛行場が混んでいて着陸後しばらく待機すると言う有様。これで乗り継ぎ便の離陸時間まで45分ときわめてやばい状況に。さらに入国審査では一人一人の指紋と写真をとるというシステムになってしまったため、ここでも時間をとられる。さらに輪をかけて俺の列で長引いている奴がいてこの列だけ一行に進まない。さらにさらに輪をかけて、もうすぐ俺の番というところで忘れ物に気付き列を離れる。全てが最悪だ。しかし昔日本で外国人の指紋をとることに対し差別だって抗議の声があったけど、アメリカがやるとみんな文句言わないのね。

ネブラスカまあとにかく、長い時間かけて無事入国が許可されると(いろいろ質問攻めにあった)、今度は預けた荷物を一旦引き取って、再度乗り継ぎ便にチェックインしなければならない。これは専用デスクにてチケットを見せ、手続きをしてから、奥にいる係員に手渡すだけ。しかしなぜこんな面倒くさいことしなければならないのか分からん。不思議なのは帰りの便では荷物は自動的に乗り継ぎ便に載せ変えてくれること。どういうこと?それを知らなかった俺は帰りにデトロイトで無駄な時間を過ごすことに。それはまた後述することにして、とにかくこの面倒くさい作業のおかげでますます時間がとられる。しかも再チェックインの際すごい混雑という最悪の状況。で、結局……間に合いませんでした。

先述のデスクで「もうこの便は間に合わないので次の便に乗って下さい」と軽く言われた。お詫びのテレフォンカードやらいろいろな割引券もつけてくれて。アメリカらしく凄く事務的。中国だったら「謝罪せよ」とデモかおきるぞ。さて、次の便は三時間後。リンカーン空港では友人が待っているので、遅れる旨を電話したが結局五時間近く待たせることになってしまい、申し訳なく思います。ごめん。でも俺のせいじゃないんだよ。しかし次の便がなかったらどうすんだ?

というハプニンクで初日を迎える。続きはまた今度。

あ、そのネブラスカで土曜日に竜巻があったそうだ。この記事。俺が発ったのは金曜日。あぶねぇ!去年の台湾同様、またまた間一髪で帰国だ。

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May 01, 2005

JSA

韓国二日目はソウルから離れてバスで一時間ほどのところに位置するJSA(映画のセットでなく、本物)に行ってきたのですが、JSAについてはここに詳しいことが書かれています。ツアーは日本の代理店でも受け付けていますが、値段が高めなので韓国のツアー会社に直接申し込んだほうがいいでしょう。中央高速観光予約センターのサイトから申し込めます。ここだと約7,000円くらい(このサイトには円で表示されているけど実際はウォンで価格が決まっているので為替相場により値段は変動)。

で、ツアー参加に当たっていろいろと規制があります。まず服装は派手な格好はダメでジーンズ禁止。襟付きシャツを着ること。髪はぼさぼさはだめで、ロン毛も禁止。ようは北の兵士を刺激するような格好をしてはいけないと言うことです。あと写真も決められた場所でのみ許されます。バスには国連の兵士が乗り込み全員の行動をチェックしています。で、JSAについたら時代背景などの説明があるんだけど、その前に兵士に服装チェックされて、何人かが「これはジーンズのような服装だ」と言われ着替えさせられました。こんなときのためにツアー会社は衣類を用意しているみたい。別にジーンズには見えなかったんだけど、ここでは兵隊さんに対して反論する権限がうちらには無いので従うしかないのです。

で、感想はと言うと、独特の緊迫感でそれに圧倒されただけって感じかなぁ。ま、予備知識がほとんど無かったからねぇ。国境をまたいで設置されている板門店(南北会談場所。停戦協定調印がここで行われた)内でのみ国境を越えることができたんだけど(外で国境越えると即射殺)、そのときは「おお!これが北の領域か」っと感動しましたね。ちなみに北側からはうちらのことを監視しているそうです。ツアーの情報は入っているとか。

でも兵士の人たちはむかつくだろうね。自分たちが北の兵士と対峙している緊迫した場所できつい仕事している中、うちらがののほーんと観光に来てるんだから。

写真は載せていいか分からないので載せませんが、さっき紹介したサイトに写真もいっぱいあるので、見てください。手抜きですまん。

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April 14, 2005

八日夜

ソウルに夕方について、イテウォンのホテルに泊まったのだけれど、この場所が日本で言う六本木のような場所で不良外人(ここでいうのは欧米人)とビッチどもであふれています。日本人であることがばればれなのか、道すがら「完璧な偽ものあるよ」と声をかけられます。「完璧なにせもの」ってなんだよ?!

夜、地元の友人達とソウルで夜もっともにぎわっている街の一つ、イデで待ち合わせ。学生街で、アクセサリーなどの露店が並んでいます。若者の街か?確かに恐ろしい人の数。待ち合わせ場所のヒュンダイデパートは同じく待ち合わせの人々でごったがえし、アルタ化してます。

夕食は当然焼き肉っす。金網に肉とスープの入ったどんぶりを置いて喰う。うまいっす。韓国は茶碗を持って喰うのは行儀が悪いとされているけど、俺はもうすっかり慣れているので、茶碗を置いたままご飯食うのに違和感無いです。

八日夜その後バーに行ったんだけど、その店では曲をリクエストできるらしく、クラッシュ、JBを始めいろんなジャンルの曲を書いて出したんだけど、ことごとく無視される。唯一流してくれたのはBasement JaxxのRomeo。他に流れていたのがケミカルやファットボーイスリムのような曲だから大体店の雰囲気は想像付くでしょ。面白いのは、おされなバーだけど各テーブルに海苔がつまめるように置いてあること。さすがアジア。日本と同じで洋風の中にも和風(韓風)の要素が取り入れられているようで。

帰りに店員の女の子が、ホッペを指さし何か言ってきたが俺は韓国語が解らない。俺のエクボのことか?まあ、ポジティブに解釈するとしよう。

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April 12, 2005

韓国初日

八日朝

目覚ましがなると共に七時に目が覚め、時間通り目が覚めたことに満足しそのままうとうとしてしまう。再び時計を見ると八時過ぎ。

ぎゃあ!あわてて準備をして家を飛び出す。時間がないので新宿までタクシーで。そしたら新宿までの間、全ての信号に引っ掛かる。完全に裏目にでた。

成田エクスプレスがでるまで後数分。Suicaを出しつつダッシュで改札に向かい、Suicaを改札機にピッ。
「残高90円。残金不足です」
あわてて券売機に向かう。かなりの列。切符を買って今度こそ本当に改札を抜けホームまで全力疾走。ここでホームの場所に数秒迷う。そしつホームにでたとたん、電車は発車。ホームで虚しく電車を見送る俺。

その後中央線に乗り、携帯で一番早いルートを探していたら、逃した電車より早くこの中央線が東京駅に到着することを発見。東京駅に着くと再び地下のホームまで再びダッシュ。発車三分前になんとか到着。

こんな感じで韓国行き初日は始まりました。

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March 22, 2005

食い倒れました

前回は大阪に行く途中に書き込みましたが、無事に帰ってきました。いや、ちゃんと確認しなかったのが悪かったんだけど、飛行機は大阪空港で無く関空行きでした。げげ!一番安い最終便を選んだんだけど、金をケチるもんじゃないね。関空についたのは23時過ぎ。そこから最終電車に乗って0時30分ころ天王寺に着き、環状線内回りで京橋へ。すでに外回りは終わっている。遠すぎ。もうぎりぎりじゃん。

050320_132902大阪では道頓堀極楽商店街に行ってきました。ビルの中にはいろいろな屋台が入っていて、大正、昭和初期のレトロな街並みが再現されています。最近こういう和式レトロがブームすな。かつてはアングラの専売特許だったこういう雰囲気が一般的に流行りだしたってのは俺としてはうれしい。ただ、めちゃ混み。俺の中では大阪に行ったらやはり串カツを食わんきゃ行った意味が無いので、新世界に行きたかったのだがこの中にも串カツで有名な店「だるま」があったので、そこで食うことにした。でも一時間待ち…疲れる。これだったら新世界まで行っても同じだよな。でも、まあ待ったかいあってむちゃうまかったです。串カツは梅田の上品なやつより新世界にある奴の方が絶対うまいと思うのだが。あと店だけでなく、歌アリ踊りアリ芝居ありでイベント三昧。テーマパークに近いな。会計時はどこも現金払いでなく専用カードに記録して、最後に出るときに一括して清算っていうシステム。これいいね。よく考えたよ。おかげで混んでいても結構客の流れがスムーズ。あとアイスやたこ焼やら食べまくり。あ、それから道頓堀が変わりましたね。ドンキが出来たとは。しかも観覧車つき。川沿いも歩けるようになってました。大阪は4年ぶり。そりゃ変わるさ。夜も梅田や関目で食べまくり。食いもんは絶対東京よりうまいよ。もう食えん、げぷぅ~

東京へは21日の昼に着いたのですが、空港でトイレに行き、メール見ながら出て歩いていたら、いつのまにか行き止まりになっている。ここで状況把握をしよう。


  1. よくみると壁がピンク。
  2. よくみると洗面所がある。
  3. よくみると左右には壁に囲まれた個室のようなものが並んでいる。
  4. さらにさらによく観ると女しかいない。

つまりこれは…

女子トイレ

トイレ
1 「トイレット」の日本における省略形。
用例・作例
公衆―
2 (トイレットで)「用を足す②」こと。

Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997


ぎゃあ!いつの間に入り込んだんだ?

さてここで慌てふためいてはいけません。冷静を装いつつ、携帯から目を離さず、何食わぬ顔してUターンしてトイレから出ました。でも絶対、盗撮に来たって思われたよな。違うよバカ!トイレに向かう通路に入って、そこから男女に分かれるんだけど、これが俺にとってはちょっと複雑。間際らしいつくりにするな。死ね、羽田!

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