ミュージカル・バトンとかゆーネズミ講がまいまいから回ってきました。でも質問が退屈です。ねずみ講でやるんならもっとひねった質問作ればいいのに。
Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
調べるの面倒なので省略。
Song playing right now
(今聞いている曲)
Underworldの曲垂れ流し
トランス系の大御所。Two Months Offがすごく好き。
試聴できます。
The last CD I bought
(最後に買ったCD)←不自然な日本語じゃない?
常に買っているので省略。
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
意外な曲を選んでみました。
水上の音楽 (ヘンデル)
この曲が無かったら、俺は音楽なんかに興味持たなかったろうし、今頃普通の人生歩んでいるのでは、と思える曲の一つ。他には作曲者は知らないけど確かチャルダーシュとかいう曲だっけかな。9歳か10歳のころ音に魅せられてフルートを習い始めたんだけど、これらの曲はそのとき所属していた合奏団で最初に覚え、また生まれて初めて人前で演奏した曲。今でも細かく覚えています。
水上の音楽は王の舟遊びの際、船の上で演奏するために作られた曲。いわばヘンデルがご機嫌取りに作った曲でしょうか。ロックンローラーが聞いたら「この政府の犬がぁ!!」と激怒するような話だよな。そう、ヘンデルはロッカーではないのだ。
俺が昔聞いたのは、弦楽器と管楽器を分けて船の乗せ、二つのパートがそれぞれの船からフレーズの追いかけっこするように演奏されたととういうことなんだけど、船を分けたって部分は今になって思えば違う可能性が高い。ただ管楽器と弦楽器が掛け合いで演奏し、最後に二つが合わさってすばらしいハーモニーを作る部分は子供の頃すごく感動した。
キャンパス街'81 (久保田早紀)
はっはっは、誰も知らんだろう、この曲。アルバム「エアメールスペシャル」から。ただでさえ「異邦人」以外知られている曲がほとんど無いのに、この曲はベスト版にも載っていないから知名度はほとんど無いでしょう。民族的な旋律と神秘的な歌詞が特徴の彼女の曲の中で、もろ恋愛をテーマにしたこの曲は異色。まあ、作詞は他の人が手がけたわけだから、そうなるのも無理ないが。他の人が書いた歌詞はみんなラブソングで、その辺にプロデュース側の意図を感じてしまうんだけど…
でも独特の哀愁あるメロディと透明感ある歌声がすごく素敵で、ものすごくクサイ歌詞なのによく聞こえてしまう。久保田早紀はあきらかに過小評価されていた人。当時はこういう曲って受けいれられなかったのかなぁ。今でもよく聴きます。もうCDは手に入らないだろうから大切に扱わないと。
眠らない街 (田中美奈子)
大沢在昌の同名作品を映画化した「新宿鮫」のサントラ盤から。俺の中では新宿=この曲です。今でも一回聞き始めるとリピートして何度でも聞きますね。映画は評判よくなかったみたいだけど、大沢在昌の作品をよ読むきっかけとなった映画なんで好きです。
サントラではインストの曲は新宿の雑踏と、ネオンと闇、そしてそこから生まれるだろう数々のロマンティックな人間模様がにじみ出てくるようで、すごく好き。でも、田中美奈子の歌はこの曲以外は安っぽい。T-Rexの20センチュリーボーイのカバーを聞いたときはひっくり返りました。ありゃマークボランのファン怒るで。
Wicked Little Town (Hedwig & the Angry Inch)
映画ヘドウィグ&アングリーインチから。ピアノではじまる切なくて、でも暖かい曲。NYに居たとき、日本に居た頃には想像も付かないくらいへこみ続けた時期があって、そんなとき酒飲みながらこの曲をいつもヘッドフォンで大音量で聴いてました。
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Question & Answer 全曲(Pat Metheny)
たっぷの個人練習で決まってかけるアルバムなので長いことほぼ毎日聴いています。今一番聴いている曲になる。
大御所ギターリスト、パットメセニーがジャズに徹したアルバム。パットのギターも素晴らしいけど、大大先輩のロイ・ヘインズ(Dr)とデイブ・ホランド(b)のプレイもすごくて、ギターを食っているときもある。All things you areなどのスタンダードやマイルスのSolarもいいし、H and Hのテーマ部分とドラムのエイトバスがめちゃくちゃカッコいい。ロイのリズムって素晴らしいよ!
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Five people to whom I'll be passing the baton
(お誘いする5人)
チェーンはここでおしまい。しなければならない目的がわからん。書きたい人は書いてくださいでいいじゃん。
ついでに。
呪いのように脳裏に焼きついた曲
Another Brick In The Wall, Part 2 (Pink Floyd)
なんだか洗脳されそうになる曲。子供たちが感情の無い声で合唱する「僕たちは壁なかのひとつのレンガに過ぎない」。怖いっすよ。ちなみにこれ、映画も脳裏に焼きついています。また観たくなってきたな。
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