サイドバーに載せた曲リストのログ(3)
サイバーの曲紹介リストのログです。以前のものは横のカテゴリーの「サイバーの曲紹介リストのログ」から見ることができます。アルバムのリンク先から試聴できるサイトにいけますが、サイトによっては試聴できないものもあります。
Song: The Queen Is Dead Artist: The Smiths
Album: The Queen is Dead
Notes: ザ・スミスの傑作であり、問題作でもあるThe Queen Is Dead。エレガントでスリリングな演奏はモリッシーの青く壊れやすい世界を写す鏡となってる。しかしこのアルバム後、その壊れやすい世界が実際に壊れ始める。
Song: Rendez-Vu Artist: Basement Jaxx
Album: Remedy
Notes: スパニッシュな雰囲気満載。フラメンコテクノ?一曲の中に詰め込まれたいくつもの音楽要素。Basement Jaxxの特徴はハウスミュージックに新しいカオスを持ち込んだこと。
Song: Love Will Tear Us Apart Artist: bis
Album: Return to Central
Notes: 日本版のみに収録されたボーナストラック、Love Will Tear Us ApartはJoy Divisionの名曲。bisらしい洗練した色合いにカバーしている。オリジナルと聞き比べてみよう!
Song: Don't Make Try Your Love Artist: Tokyo Sex Destruction
Album: Le Red Soul Communitte
Notes: パンクなのにソウルフル。昔の、ゴーゴーっていうんだっけ?あんな場所で流れていそうなレトロサウンド。しかしバンド名がすごいね。とりあえずインパクトある名前をつなげちまえ!って感じ。東京!イエー!セックス!イエー!破壊!オーイエー!
Song: Your woman Artist: White Town
Album: Women in Technology
Notes: 耳に残るフレーズが曲間に繰り返される、不思議な曲。なに風っていうんだろう?思いつく言葉が見つからないなぁ。
Song: Weapon of Choice Artist: Fatboy Slim
Album: Halfway Between the Gutter and the Stars
Notes: トロピカルなダンサブルビート。クラブよりも南国の海辺で太陽の下、テキーラ飲みながら聴きたいね。
Song: Hard To Slow Artist: Graham Coxon
Album: The Sky Is Too High
Notes: blurのギターリスト、グレイアム・コクソンの1stソロアルバム"The Sky Is Too High"から。アコースティックギターでの弾き語りで放牧的な曲。なんかに似てるんだよなぁ。思い出せない。デーモンより彼の方が好き。
Song: Whistle Of A Distant Train Artist: Ed Harcourt
Album: Maplewood / Early Sessions
Notes: 少年時代を思い起こさせる素朴なメロディに、まさに「詩」というべき歌詞、そしてほんの少し枯れた声。片田舎の夕日があたる並木道で聴いてみたい曲。トム・ウェイツにも通じる詩人エド・ハーコート、日本で注目されるかな?
Song: Special K Artist: Placebo
Album: Black Market Music
Notes: アメリカ人のバンドなのにどう聴いてもUKロックにしか聞こえないプラシーボ。ボウイに発掘されたり、グラムロック映画「ベルベット・ゴールドマイン」(そんなおもしろい映画じゃなかったなぁ)の中では最後の方でT-Rexの"20th Century Boy"を演っているなど、グラムロックのイメージがある。でも決してそれだけが彼らの音楽じゃない。Special Kはグラムロックの雰囲気は全く無いし、ボウイの影すら感じさせない透明感あるスピーディなストレートロック。
Song: Captain easychord Artist: Stereolab
Album: Sound-Dust
Notes: 改めて、Stereolabってすごいって思った曲。一見単純ながら、中盤からがらりと曲調が変わる。まるでプログレみたいな曲の展開。
Song: Twelve Steps Artist: Spiritualized
Album: Let It Come Down
Notes: これぞガレージロック!とでもいうべきダイナミックな曲。こういうドライブ感あふれる曲ばっかし選んで聴いちゃうね。Spiritualizedのバラードって俺は苦手なんだよ。
Song: I Believe in Miracles Artist: Ramones
Album: Brain Drain
Notes: ジョーイ、DEE DEEに続き、2004年9月15日にジョニーラモーンが他界。なんで立て続けに死んじゃうの?まあ、こうなるんだろうなって予感はあったけど。
日本では反抗や暴力と無縁な、青春パンクが流行ってるけど、ラモーンズってその先駆け的存在だったね。今日、無性に聴きたくなったのは、この I Believe in Miracles。信じたいね、奇跡を。
Song: Where's Your Head At Artist: Basement Jaxx
Album: Rooty
Notes: 同アルバムに収録されている無邪気でポップなRomeoと対照的に、男性ヴォーカルで大人っぽい曲。マイナーで不安定なコードがアングラな雰囲気を漂わす。
Song: Ocean Spray Artist: Manic Street Preachers
Album: Know Your Enemy
Notes: 最後の部分で日本語で「アナタノ目ハ、トッテモ美シイデスネ」って台詞が入っているんだけど、よくありがちな不自然な日本語で失笑を誘うようなことはなく、すごく自然に聞こえる。曲にこの台詞がぴったりはまっているんだよね。
Song: Mr. Writer Artist: Stereophonics
Album: Just Enough Education to Perform
Notes: ミディアムテンポのブルージーとまではいかなくても、ちょっと泥臭い曲。こういう曲を仕事で疲れた夜に聴くとグッとくるね。ただ歌詞はちょいとシニカル。ヘッドフォンでなく、スピーカーから流れるサウンドで聞きいてみよう。
Song: We Come 1 Artist: Faithless
Album: Outrospective
Notes: ヨーロッパのレイブパーティでは必ずかかるって話のテクノユニット、フェイスレス。メンバーのロロはペット・ショップ・ボーイズやビョークのリミックスを手がけたことのあるツワモノ。ユニットを知らなくてもこの曲を聴いたことある人は結構いるのでは?
Song: Last Nite Artist: The Strokes
Album: Is This It
Notes: NYパンク復活と騒がれたザ・ストロークス。昔はよく聴いていたけど、最近はごぶさた。Hard To Explainばっか聴いててLast Niteってあまり聴かなかったけど、こうして聴いてみると結構いい曲。軽快なテンポが脳天気さと退廃感を併せ持つ伝統的NYパンクの特徴をふまえている。
Song: I'm the One Artist: 22-20s
Album: 05-03
Notes: すごいバンドが出たもんだ。うねりのあってドライブ感あふれるビート。最高にかっこいい曲。I'm the Oneというタイトルはまさにロックンロールイデオロギーの原点である(渋谷陽一風)。
ファーストアルバム22-20sは日本版も海外版もCCCD。どいうこと?
Song: Romeo Artist: Basement Jaxx
Album: Rooty
Notes: 士郎正宗原作の映画「アップルシード」のサントラにも参加したベースメントジャックス。映画は俺の周りで不評だったので観なかった。Romeoはとっても明るく楽しくて、大人から子供までみんな一緒に楽しく踊れる曲だよ。この曲でのヴォーカルはKele Le Rocって女性がとってるんだって。有名な人?
Song: Fool Artist: Mansun
Album: Little Kix
Notes: 最近までのUKロックの主流の音になるのかな。デビッド・ボウイのような声とメランコリックなコーラスがいいね。
追記:他の曲はボウィ風の声じゃなかった。








