November 03, 2004

サイドバーに載せた曲リストのログ(3)

サイバーの曲紹介リストのログです。以前のものは横のカテゴリーの「サイバーの曲紹介リストのログ」から見ることができます。アルバムのリンク先から試聴できるサイトにいけますが、サイトによっては試聴できないものもあります。


Song: The Queen Is Dead Artist: The Smiths
Album: The Queen is Dead
Notes: ザ・スミスの傑作であり、問題作でもあるThe Queen Is Dead。エレガントでスリリングな演奏はモリッシーの青く壊れやすい世界を写す鏡となってる。しかしこのアルバム後、その壊れやすい世界が実際に壊れ始める。

Song: Rendez-Vu Artist: Basement Jaxx
Album: Remedy
Notes: スパニッシュな雰囲気満載。フラメンコテクノ?一曲の中に詰め込まれたいくつもの音楽要素。Basement Jaxxの特徴はハウスミュージックに新しいカオスを持ち込んだこと。

Song: Love Will Tear Us Apart Artist: bis
Album: Return to Central
Notes: 日本版のみに収録されたボーナストラック、Love Will Tear Us ApartはJoy Divisionの名曲。bisらしい洗練した色合いにカバーしている。オリジナルと聞き比べてみよう!

Song: Don't Make Try Your Love Artist: Tokyo Sex Destruction
Album: Le Red Soul Communitte
Notes: パンクなのにソウルフル。昔の、ゴーゴーっていうんだっけ?あんな場所で流れていそうなレトロサウンド。しかしバンド名がすごいね。とりあえずインパクトある名前をつなげちまえ!って感じ。東京!イエー!セックス!イエー!破壊!オーイエー!

Song: Your woman Artist: White Town
Album: Women in Technology
Notes: 耳に残るフレーズが曲間に繰り返される、不思議な曲。なに風っていうんだろう?思いつく言葉が見つからないなぁ。

Song: Weapon of Choice Artist: Fatboy Slim
Album: Halfway Between the Gutter and the Stars
Notes: トロピカルなダンサブルビート。クラブよりも南国の海辺で太陽の下、テキーラ飲みながら聴きたいね。

Song: Hard To Slow Artist: Graham Coxon
Album: The Sky Is Too High
Notes: blurのギターリスト、グレイアム・コクソンの1stソロアルバム"The Sky Is Too High"から。アコースティックギターでの弾き語りで放牧的な曲。なんかに似てるんだよなぁ。思い出せない。デーモンより彼の方が好き。

Song: Whistle Of A Distant Train Artist: Ed Harcourt
Album: Maplewood / Early Sessions
Notes: 少年時代を思い起こさせる素朴なメロディに、まさに「詩」というべき歌詞、そしてほんの少し枯れた声。片田舎の夕日があたる並木道で聴いてみたい曲。トム・ウェイツにも通じる詩人エド・ハーコート、日本で注目されるかな?

Song: Special K Artist: Placebo
Album: Black Market Music
Notes: アメリカ人のバンドなのにどう聴いてもUKロックにしか聞こえないプラシーボ。ボウイに発掘されたり、グラムロック映画「ベルベット・ゴールドマイン」(そんなおもしろい映画じゃなかったなぁ)の中では最後の方でT-Rexの"20th Century Boy"を演っているなど、グラムロックのイメージがある。でも決してそれだけが彼らの音楽じゃない。Special Kはグラムロックの雰囲気は全く無いし、ボウイの影すら感じさせない透明感あるスピーディなストレートロック。

Song: Captain easychord Artist: Stereolab
Album: Sound-Dust
Notes: 改めて、Stereolabってすごいって思った曲。一見単純ながら、中盤からがらりと曲調が変わる。まるでプログレみたいな曲の展開。

Song: Twelve Steps Artist: Spiritualized
Album: Let It Come Down
Notes: これぞガレージロック!とでもいうべきダイナミックな曲。こういうドライブ感あふれる曲ばっかし選んで聴いちゃうね。Spiritualizedのバラードって俺は苦手なんだよ。

Song: I Believe in Miracles Artist: Ramones
Album: Brain Drain
Notes: ジョーイ、DEE DEEに続き、2004年9月15日にジョニーラモーンが他界。なんで立て続けに死んじゃうの?まあ、こうなるんだろうなって予感はあったけど。
日本では反抗や暴力と無縁な、青春パンクが流行ってるけど、ラモーンズってその先駆け的存在だったね。今日、無性に聴きたくなったのは、この I Believe in Miracles。信じたいね、奇跡を。

Song: Where's Your Head At Artist: Basement Jaxx
Album: Rooty
Notes: 同アルバムに収録されている無邪気でポップなRomeoと対照的に、男性ヴォーカルで大人っぽい曲。マイナーで不安定なコードがアングラな雰囲気を漂わす。

Song: Ocean Spray Artist: Manic Street Preachers
Album: Know Your Enemy
Notes: 最後の部分で日本語で「アナタノ目ハ、トッテモ美シイデスネ」って台詞が入っているんだけど、よくありがちな不自然な日本語で失笑を誘うようなことはなく、すごく自然に聞こえる。曲にこの台詞がぴったりはまっているんだよね。

Song: Mr. Writer Artist: Stereophonics
Album: Just Enough Education to Perform
Notes: ミディアムテンポのブルージーとまではいかなくても、ちょっと泥臭い曲。こういう曲を仕事で疲れた夜に聴くとグッとくるね。ただ歌詞はちょいとシニカル。ヘッドフォンでなく、スピーカーから流れるサウンドで聞きいてみよう。

Song: We Come 1 Artist: Faithless
Album: Outrospective
Notes: ヨーロッパのレイブパーティでは必ずかかるって話のテクノユニット、フェイスレス。メンバーのロロはペット・ショップ・ボーイズやビョークのリミックスを手がけたことのあるツワモノ。ユニットを知らなくてもこの曲を聴いたことある人は結構いるのでは?

Song: Last Nite Artist: The Strokes
Album: Is This It
Notes: NYパンク復活と騒がれたザ・ストロークス。昔はよく聴いていたけど、最近はごぶさた。Hard To Explainばっか聴いててLast Niteってあまり聴かなかったけど、こうして聴いてみると結構いい曲。軽快なテンポが脳天気さと退廃感を併せ持つ伝統的NYパンクの特徴をふまえている。

Song: I'm the One Artist: 22-20s
Album: 05-03
Notes: すごいバンドが出たもんだ。うねりのあってドライブ感あふれるビート。最高にかっこいい曲。I'm the Oneというタイトルはまさにロックンロールイデオロギーの原点である(渋谷陽一風)。
ファーストアルバム22-20sは日本版も海外版もCCCD。どいうこと?

Song: Romeo Artist: Basement Jaxx
Album: Rooty
Notes: 士郎正宗原作の映画「アップルシード」のサントラにも参加したベースメントジャックス。映画は俺の周りで不評だったので観なかった。Romeoはとっても明るく楽しくて、大人から子供までみんな一緒に楽しく踊れる曲だよ。この曲でのヴォーカルはKele Le Rocって女性がとってるんだって。有名な人?

Song: Fool Artist: Mansun
Album: Little Kix
Notes: 最近までのUKロックの主流の音になるのかな。デビッド・ボウイのような声とメランコリックなコーラスがいいね。
追記:他の曲はボウィ風の声じゃなかった。

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September 11, 2004

サイドバーに載せた曲リストのログ(2)


の続きでサイバーの曲紹介リストのログです。


Song: Everything In Its Right Place Artist: Radiohead
Album: Kid A
Notes: 一体どうしちゃったの?って感じのレディオヘッドのアルバムKid Aだけど。このアルバム辺りから宗教がかってきたなぁ。最近になってやっと幾つかの曲は好きになってきた。この曲もその中のひとつ。

Song: Catch The Sun Artist: The Doves
Album: Lost Souls
Notes: 久々聴いたストレートなリズムのギターサウンドロック。Dovesのアルバムってどれもジャケットがかっこいい。

Song: Hey Boy Hey Girl Artist: The Chemical Brothers
Album: Surrender
Notes: ケミカルブラザーズにはまったきっかけとなった曲。でもファンの間では嫌いな人の結構いるみたいね。俺はマニアじゃないからよく分かんないけど。

Song: Never Let Me Down Again Artist: Depeche Mode
Album: Music For The Masses
Notes: 歌詞が暗く、重~い曲なのに、どこかスタイリッシュ。デイブの、人間性とは別次元での音楽的本能が彼に曲を書かせているのかなぁ。彼の退廃的な人生はただ単に才能に色を添えているだけなのかも。結局何でも才能だね。どんな人生送ろうとも、それがなきゃいい作品ってつくれない。はぁ、アーティストにとっては悲しい現実。

Song: Jonathan David Artist: Belle & Sebastian
Album: Jonathan David
Notes: 少し飽きが来てしばらく聴いてなかったんだけど、久々に聴くとやっぱいい曲だ。アクが無いといえば無いんだけど、スピード感があってコーラスが素敵。ベルセバ聴くと秋を感るなあ。

Song: Get Down Massive Artist: Freestylers
Album: Pressure Point
Notes: こういうのはビッグビートって言うの?テクノ系は良く分からん。なぜかジャマイカを感じさせる曲。パーティ向けかな。

Song: Cherubs Artist: Arab Strap
Album: Elephant Shoe
Notes: だめだ。もうすっかりアラブストラップに浸かってる。抜けられん。

Song: Ice Cold Lemonade Artist: Death By Chocolate
Album: Death By Chocolate
Notes: 「チョコレートで死ね」?チョコレーターの俺への当てつけか?
渋谷系ネオアコ音楽に影響を与えたMike Alwayが仕掛けた架空少女ユニット。60年代のポップでカラフルな音を再現し、オースティンパワーズに出てきそうな音楽。ヴォーカル、というかつぶやきヴォイスの女の子アンジェラはまだ10代でヲタクっぽい。この曲では"Ice Cold Lemonade..."とつぶやいているだけ。頭の中で、原色が渦巻いてくる。

Song: True Faith Artist: The New Order
Album: Substance
Notes: イアン・カーティスの自殺を乗り越えエレクトリック・ポップで新境地を見出したニューオーダー。80年代のユーロビートを代表するバンドだった。ジョイ・デビジョン時代の陰鬱さにダンサブルな要素を取り入れた曲は他のバンドとは明らかに違う深刻な影があり、なのにクラブでは毎日かかるほどの人気だったのが今となっては不思議。Depeche Modeに通じるところがあるかな。サブカルチャーが一番印象に残っているけど、この曲も結構いいな。懐かしすぎ。

Song: Impossible Artist: The Charlatans UK
Album: Us And Us Only
Notes: ええっ!シャーラタンズって、こんな良い曲やってたの?見くびっていた。当時はストーンローゼスのほうに目が入っていてあまり聴かなかったからなぁ。今年のフジロックに着たみたいだけど、どうだったんだろうね。

Song: Doctor? Artist: Orbital
Album: The Altogether
Notes: なんかこの曲聞いたら富田勲を思い出したよ。チープなアナログシンセ感覚と昔のゲーム音楽を感じさせる。ところでハートノル兄弟の電装めがねは今だ健在だって。

Song: Rock N Roll Lies Artist: Razorlight
Album: Up All Night
Notes: 70年代パンク懐古主義がここにも。ストロークスの次はこのバンドかな。もし年末になって今年デビューしたバンドで一番は?ってきかれたら、このレーザーライトを挙げるかも。

Song: Come With Us Artist: The Chemical Brothers
Album: Come with Us
Notes: 所々に流れるクラシカルなフレーズが印象的。ほんとにケミカルブラザーズのセンスを感じさせる曲。Come with Usには他にもThe Test, Star Guitarなどすばらしい曲がたくさん。前作Surrenderをより進化させたって感じ。

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September 10, 2004

サイドバーに載せた曲リストのログ(1)

昨日今日と珍しく平日に飲んでしまった。今へろへろ状態。

今までサイドバーに載せた曲の数々のログを、ここらでまとめてみることにしました。アルバムのリンク先から試聴できるサイトにいけますが、サイトによっては試聴できないものもあります。そのときはCD買ってください。



Song: A Perfect Day Elise Artist: PJ Harvey
Album: Is This Desire?
Notes: パティスミスに似た存在感を持つといわれるPJハーヴェイだけど、今までとは違う新しいタイプの女性ロックンローラーだとおもう。彼女の書く歌詞ってJDサリンジャーの作品からインスパイアされているっていわれてるけど、ただ歌詞を書く時のきっかけにしているだけだと思うよ。決してサリンジャーの作品をテーマに歌っているわけではないので、関連性を分析するのは意味がない。この曲もタイトルからある短編を想像してしまうけど、別に作品について歌っているわけではないと思う。ヘビィながら夏の気怠い感じを匂わせるこの曲は、純然たるロックンロールに縛られない彼女らしい曲。

Song: For Tomorrow Artist: Blur
Album: Modern Life Is Rubbish
Notes: なんか初期のデビッド・ボウイの曲に似てない?

Song: Buck Rogers Artist: Feeder
Album: Echo Park
Notes: Feederは日本人のタカ(B)が渡英して結成したバンド。日本の音楽センスがUKで通用することをみごとに証明してくれたけど、ちょっとアクが足りないかなって思ったのも事実。ところが、このアルバムEcho Parkのリリース翌年2002年、ドラムのジョンが自殺するというショッキングな事件が起った。そこからちょっと変わって来た様な気がするのは気のせいか?

Song: Girls of Summer Artist: Arab Strap
Album: Mad for Sadness [LIVE]
Notes: アラブ・ストラップの曲って体力があるときじゃないと、なかなか自分から聞こうって気にならないなぁ。でもライブだとあのヘロイン系ローな音楽でトリップしちゃうかも。天気のいい今が聴き頃。詳細記事

Song: Kiss Them For Me Artist: Siouxsie & The Banshees
Album: Superstition
Notes: オリエンタルの香りがする神秘的な曲。90年以降の彼女たちって打ち込みが多くなって、昔のイメージが俺にはもう無い。しかしこのバンドでシド・ビシャスがピストルズ参加前にドラム叩いていたなんて信じられないな。打ち込みの今の時代だったら演奏ごまかせて、キャラだけでやっていけたのにね。

Song: Female of the Species Artist: Space
Album: Spiders
Notes: 曲中に流れる木琴めいた音がやたら印象に残る。秋に聴く曲だね。

Song: Come On Let's Go Artist: Broadcast
Album: The Noise Made by People
Notes: こんなにやる気のない「カモン・レッツゴー」って台詞初めて聞いたよ。

Song: October Swimmer Artist: JJ72
Album: JJ72
Notes: 古きUKロックの流れを汲むJJ72。Travisをよりメロディックにした感じのバンド。曲は爽やか癒し系?ありがちな音楽だと思うんだけど、こんなに注目されているのは、どこか壊れやすさを感じるから?

Song: Miss Europa Disco Artist: Manic Street Preachers
Album: Know Your Enemy
Notes: マニックが70年代ディスコソングに挑戦。この曲だけ異色だけど、これ聴きながらたまにはソウルフルな夜をすごしてみては。

Song: Dry The Rain Artist: The Beta Band
Album: The 3 E.P.'s
Notes: 名曲だとおもうよ。最後はヘイジュード式。

Song: Ciao! Artist: Lush
Album: Lovelife
Notes: この曲でミキちゃんがPulpのジャーヴィス・コッカーとデュエットしている。今となっては貴重な組み合わせ。とっても不思議でとってもレトロでやけに印象に残るなぁ。解散後、ミキちゃんは今なにしてんのかな。

Song: Ready To go Artist: Republica
Album: Republica
Notes: 元気のいい、ノリだけで歌ちゃったっていう感じの曲。聞いていて気持ちよい。 サビの部分が大好き。

Song: Rock The Cashback Artist: The Clash
Album: Combat Rock
Notes: 最近になってかな。この曲がいいなって思うようになったのは。 改めて聴くとクラッシュって演奏うまいね。クラッシュで思い出すのは、ジョーが「白い暴動」をギグでやろう言ったらミックが「クラッシュは進化するバンド。昔の曲を演ってはいけない」とか言った話。聞いた当初はカッコいいって思ったけど、本当なのでしょうか、その逸話。

Song: Manyme Artist: Plaid
Album: Double Figure
Notes: この曲聞いていると、催眠術にかかり心の奥底に沈む何かが引き出されそうな気がしてくる。自分探しにぴったりの曲?あるいは自白剤のようなトリップテクノ。警察はこの曲を取調べ中のBGMにするべきだね。「刑事さん。私が殺しました」。あっという間に吐くよ。土曜ワイド劇場、湯煙なんちゃら殺人事件も30分で解決しちゃうね。左近警部補も温泉入る暇無いくらい。

Song: Micro cuts Artist: Muse
Album: Origin of Symmetry
Notes: な、なんなんだ、この裏声!怖ぇぇ…でもクセになるよ。とにかく聴いてみて。

Song: Chinese Whispers Artist: Melys
Album: Chinese Whispers
Notes: 最近はまってます。The Delgadosの曲に通じる、哀愁あるメロディが魅力。甘い歌声のヴォーカルもいいけど、サビの部分のドラムがかっこいい。

Song: Revolution (In the Summertime?) Artist: Cosmic Rough Riders
Album: Enjoy the Melodic Sunshine
Notes: Teenage Fanclubと同じグラスゴー(スコットランド)出身で、音楽も似ている。両バンドともさっぱりしすぎて、なにか物足りなさを感じるんだけど、この曲だけは好き。

Song: Divine Thing Artist: The Soup Dragons
Album: Hotwired
Notes: なんかT-Rexがやりそうな曲。ギターのリフがものすごく安易なんですけど…かっこいいからいいか。女性コーラスがグッド。

Song: Accused of Stealing Artist: The Delgados
Album: Great Eastern
Notes: Mercury Revのデイブ・フリッドマンがプロデュースしたGreat Eastern。アルバムの中で、素朴で浮遊感のあるこの曲が一番好きかな。

Song: Love Is Key Artist: The Charlatans
Album: Wonderland
Notes: 90年代のマンチェスターブームの中から出てきたバンド。ちょっとファンキーな曲が他のバンドと違うところかな。Love Is Keyというタイトルは、まったく同感。

Song: Stone By Stone Artist: Catatonia
Album: Paper Scissors Stone
Notes: すごくいいバンドだったんで、もっと日本で売れてほしかったですねぇ。しかし解散してるって知らなかった。

Song: Noise of Carpet Artist: Stereolab
Album: Emperor Tomato Ketchup
Notes: すげぇ、アバンギャルドなポップセンス。シンセ(たぶんムーグ?)のびょんびょん言う音と「パラッパ~」とかいうコーラスが最高。Stereolabにはこういう曲もっとやってほしいんだけど。 追記:ヴォカルの娘は死んじゃったんだって。残念。もっと早く知っていればよかった。

Song: Hundred Mile City Artist: Ocean Colour Scene
Album: Marchin' Already
Notes: 70年代のハードロックを彷彿させる、いかしたシャッフルビート。こういう曲もあったとは。どっちかというと好みのバンドじゃないんだけど、こういう曲だったらもっと聴いてみたい。

Song: Burn Artist: The Cure
Album: The Crow
Notes: 映画「クロウ」のサントラ盤から。映画自体はあまりそそらなかったので見てないけど、音楽は好きだった。しかしキュア聴いたの何年ぶりだろう?

Song: It's Alright Artist: Echo & the Bunnymen
Album: Flowers
Notes: メロディラインは相変わらずだけど、エコバニにしては曲調がソリッドな感じがする。時代に合わせてきた?オーシャン・レイン時代の壮大な曲はもうやらないのかな?

Song: Be There Artist: U.N.K.L.E.
Album: Be There
Notes: ヒップホップだけが、クラブミュージックじゃないよなと思わせる一曲。もうクラブなんて行かないけどさ。 たまには行ってみたいって思うけど。

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