昨日今日と珍しく平日に飲んでしまった。今へろへろ状態。
今までサイドバーに載せた曲の数々のログを、ここらでまとめてみることにしました。アルバムのリンク先から試聴できるサイトにいけますが、サイトによっては試聴できないものもあります。そのときはCD買ってください。
Song: A Perfect Day Elise Artist: PJ Harvey
Album:
Is This Desire?
Notes: パティスミスに似た存在感を持つといわれるPJハーヴェイだけど、今までとは違う新しいタイプの女性ロックンローラーだとおもう。彼女の書く歌詞ってJDサリンジャーの作品からインスパイアされているっていわれてるけど、ただ歌詞を書く時のきっかけにしているだけだと思うよ。決してサリンジャーの作品をテーマに歌っているわけではないので、関連性を分析するのは意味がない。この曲もタイトルからある短編を想像してしまうけど、別に作品について歌っているわけではないと思う。ヘビィながら夏の気怠い感じを匂わせるこの曲は、純然たるロックンロールに縛られない彼女らしい曲。
Song: For Tomorrow Artist: Blur
Album: Modern Life Is Rubbish
Notes: なんか初期のデビッド・ボウイの曲に似てない?
Song: Buck Rogers Artist: Feeder
Album: Echo Park
Notes: Feederは日本人のタカ(B)が渡英して結成したバンド。日本の音楽センスがUKで通用することをみごとに証明してくれたけど、ちょっとアクが足りないかなって思ったのも事実。ところが、このアルバムEcho Parkのリリース翌年2002年、ドラムのジョンが自殺するというショッキングな事件が起った。そこからちょっと変わって来た様な気がするのは気のせいか?
Song: Girls of Summer Artist: Arab Strap
Album: Mad for Sadness [LIVE]
Notes: アラブ・ストラップの曲って体力があるときじゃないと、なかなか自分から聞こうって気にならないなぁ。でもライブだとあのヘロイン系ローな音楽でトリップしちゃうかも。天気のいい今が聴き頃。詳細記事
Song: Kiss Them For Me Artist: Siouxsie & The Banshees
Album: Superstition
Notes: オリエンタルの香りがする神秘的な曲。90年以降の彼女たちって打ち込みが多くなって、昔のイメージが俺にはもう無い。しかしこのバンドでシド・ビシャスがピストルズ参加前にドラム叩いていたなんて信じられないな。打ち込みの今の時代だったら演奏ごまかせて、キャラだけでやっていけたのにね。
Song: Female of the Species Artist: Space
Album: Spiders
Notes: 曲中に流れる木琴めいた音がやたら印象に残る。秋に聴く曲だね。
Song: Come On Let's Go Artist: Broadcast
Album: The Noise Made by People
Notes: こんなにやる気のない「カモン・レッツゴー」って台詞初めて聞いたよ。
Song: October Swimmer Artist: JJ72
Album: JJ72
Notes: 古きUKロックの流れを汲むJJ72。Travisをよりメロディックにした感じのバンド。曲は爽やか癒し系?ありがちな音楽だと思うんだけど、こんなに注目されているのは、どこか壊れやすさを感じるから?
Song: Miss Europa Disco Artist: Manic Street Preachers
Album: Know Your Enemy
Notes: マニックが70年代ディスコソングに挑戦。この曲だけ異色だけど、これ聴きながらたまにはソウルフルな夜をすごしてみては。
Song: Dry The Rain Artist: The Beta Band
Album: The 3 E.P.'s
Notes: 名曲だとおもうよ。最後はヘイジュード式。
Song: Ciao! Artist: Lush
Album: Lovelife
Notes: この曲でミキちゃんがPulpのジャーヴィス・コッカーとデュエットしている。今となっては貴重な組み合わせ。とっても不思議でとってもレトロでやけに印象に残るなぁ。解散後、ミキちゃんは今なにしてんのかな。
Song: Ready To go Artist: Republica
Album: Republica
Notes: 元気のいい、ノリだけで歌ちゃったっていう感じの曲。聞いていて気持ちよい。 サビの部分が大好き。
Song: Rock The Cashback Artist: The Clash
Album: Combat Rock
Notes: 最近になってかな。この曲がいいなって思うようになったのは。 改めて聴くとクラッシュって演奏うまいね。クラッシュで思い出すのは、ジョーが「白い暴動」をギグでやろう言ったらミックが「クラッシュは進化するバンド。昔の曲を演ってはいけない」とか言った話。聞いた当初はカッコいいって思ったけど、本当なのでしょうか、その逸話。
Song: Manyme Artist: Plaid
Album: Double Figure
Notes: この曲聞いていると、催眠術にかかり心の奥底に沈む何かが引き出されそうな気がしてくる。自分探しにぴったりの曲?あるいは自白剤のようなトリップテクノ。警察はこの曲を取調べ中のBGMにするべきだね。「刑事さん。私が殺しました」。あっという間に吐くよ。土曜ワイド劇場、湯煙なんちゃら殺人事件も30分で解決しちゃうね。左近警部補も温泉入る暇無いくらい。
Song: Micro cuts Artist: Muse
Album: Origin of Symmetry
Notes: な、なんなんだ、この裏声!怖ぇぇ…でもクセになるよ。とにかく聴いてみて。
Song: Chinese Whispers Artist: Melys
Album: Chinese Whispers
Notes: 最近はまってます。The Delgadosの曲に通じる、哀愁あるメロディが魅力。甘い歌声のヴォーカルもいいけど、サビの部分のドラムがかっこいい。
Song: Revolution (In the Summertime?) Artist: Cosmic Rough Riders
Album: Enjoy the Melodic Sunshine
Notes: Teenage Fanclubと同じグラスゴー(スコットランド)出身で、音楽も似ている。両バンドともさっぱりしすぎて、なにか物足りなさを感じるんだけど、この曲だけは好き。
Song: Divine Thing Artist: The Soup Dragons
Album: Hotwired
Notes: なんかT-Rexがやりそうな曲。ギターのリフがものすごく安易なんですけど…かっこいいからいいか。女性コーラスがグッド。
Song: Accused of Stealing Artist: The Delgados
Album: Great Eastern
Notes: Mercury Revのデイブ・フリッドマンがプロデュースしたGreat Eastern。アルバムの中で、素朴で浮遊感のあるこの曲が一番好きかな。
Song: Love Is Key Artist: The Charlatans
Album: Wonderland
Notes: 90年代のマンチェスターブームの中から出てきたバンド。ちょっとファンキーな曲が他のバンドと違うところかな。Love Is Keyというタイトルは、まったく同感。
Song: Stone By Stone Artist: Catatonia
Album: Paper Scissors Stone
Notes: すごくいいバンドだったんで、もっと日本で売れてほしかったですねぇ。しかし解散してるって知らなかった。
Song: Noise of Carpet Artist: Stereolab
Album: Emperor Tomato Ketchup
Notes: すげぇ、アバンギャルドなポップセンス。シンセ(たぶんムーグ?)のびょんびょん言う音と「パラッパ~」とかいうコーラスが最高。Stereolabにはこういう曲もっとやってほしいんだけど。 追記:ヴォカルの娘は死んじゃったんだって。残念。もっと早く知っていればよかった。
Song: Hundred Mile City Artist: Ocean Colour Scene
Album: Marchin' Already
Notes: 70年代のハードロックを彷彿させる、いかしたシャッフルビート。こういう曲もあったとは。どっちかというと好みのバンドじゃないんだけど、こういう曲だったらもっと聴いてみたい。
Song: Burn Artist: The Cure
Album: The Crow
Notes: 映画「クロウ」のサントラ盤から。映画自体はあまりそそらなかったので見てないけど、音楽は好きだった。しかしキュア聴いたの何年ぶりだろう?
Song: It's Alright Artist: Echo & the Bunnymen
Album: Flowers
Notes: メロディラインは相変わらずだけど、エコバニにしては曲調がソリッドな感じがする。時代に合わせてきた?オーシャン・レイン時代の壮大な曲はもうやらないのかな?
Song: Be There Artist: U.N.K.L.E.
Album: Be There
Notes: ヒップホップだけが、クラブミュージックじゃないよなと思わせる一曲。もうクラブなんて行かないけどさ。 たまには行ってみたいって思うけど。