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June 30, 2004

ジャズと恐怖新聞

前に書いたように、朝7時に帰り、本当ならその日一日寝ているのがいいのだが、部屋の中にいるというのがどうしても出来ない性分の俺。14時頃無理やり起きて、下北沢をぶらぶらすることになるのだった。

雨はもう上がり、蒸し暑くなってシャワーを浴びたばかりなのにもう体がべとべとする。以前書いた天井桟敷の喫茶店に行ったんだけど、なんとシャッターが閉まっている。閉店?それとも休日なのか、よくわからんが、とりあえず入れないことだけは確かなので、あるジャズ喫茶に行くことにした。ここは以前にも行ったことがある店でレトロな雰囲気の店。ジャズ喫茶なのに漫画が沢山置いてあって、みんな漫画を読みふけっている。漫画喫茶か、ここは?今かかっている曲は4ビートのいい感じの曲で、やはりジャズはこういうレトロな雰囲気の店で聞くに限る。この前は漫画読もうって気にならなかったけど、ふと本棚を見ると「恐怖新聞」が目に入ったので、手にとって読んでみた。

ジャズに恐怖新聞というなんとも説明不能なコラボレーションだが、これが以外にびったりとくる…とはいえず、やはり恐怖新聞の世界が勝ってしまう。しんぶ~ん、しんぶ~んの声が早くも頭の中でジャズのサウンドをかき消し始めた。やはり音楽も霊の力には敵わないのか。

恐怖新聞は生前は新聞配達員だった憑依霊が配る新聞で、毎晩主人公の部屋の窓から飛び込んできます。翌日の事件の予言がかかれていて、これを読むことで翌日おきることが事前にわかり対策をとることが出来ます。しかしその代償として、一部読むと100日寿命が縮まります。主人公は読まないようにしても、目が勝手に開いてしまい、新聞を読むことに抗うことができません。

さて、ここで疑問。一回読むと寿命が100日縮む恐怖新聞ですが、その寿命とは何歳としているのでしょう?人間の平均寿命を想定しいるの?それともその人の寿命があらかじめわかってんの?もしそうだとすると、全ては運命つけられているってことになるね。じゃ、例えば70歳で車にひかれて寿命を迎える人がいるとします。その男をひいた運転手は、それを苦に30歳の若さで自殺する運命にあるとします。さて、この二人が同時に恐怖新聞を読み始めたとします。車に轢かれる予定の男はその死亡予定日より早く死ぬことになるので、車の運転手から男を轢く運命は消えます。したがって運転手は自殺することがないので、当然寿命が延びます。その伸びた寿命を再計算して、恐怖新聞は寿命を縮めるのでしょうか?そすると多くの人が恐怖新聞を読んでいる場合、霊界内は再計算の嵐でパニック状態になるのではないでしょうか?

そんなことを帰りに議論しながら、6時から早くもブリティッシュパブで飲んでしまう。店内はベックがかかっていたけど、最近ベックって聞かないね。下北は結構UKロックのかかる店が多い。

そんなわけで、今日は酒酒酒の一日でした。さすがに眠いので唐突に終わります。

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不夜城の朝

平日だというのに、朝まで飲んで、早朝4時には歌舞伎町の職安通りに繰り出して、コリアン・タウンでまた飲むと言う暴挙に出てしまいました。職安通りはこんな時間なのに上海屋台で飲んでいる人もいれば、酔っ払って車道をふらふら車にひかれそうになりながら歩いている女性もいます。さすが歌舞伎町。平日朝でも狂っています。

でも俺はさすがに眠いっす。椅子に座りながら、頭がふらふら揺れているのがわかります。半分夢を見ながら飲んでいるって感じ。そんな時にはコリアン・フードがとっても効く。舌に心地よい辛さが目を覚まさせる。

後ろの席に座っていた連中は飲んだ帰りか仕事帰りかわかんないけど、そのなかの一人の俺の後ろにいたバカ女が「ちんこちんこ!」「まんこまんこ~」を脈絡無く連発。おまえ朝から何言ってんだよ!しゃべるなクソアマ!と思いつつ、あまりにも連発するので、それがリズミカルで、心地よく感じてしまった。寝ぼけながら、頭の中で「まんこまんこ~」と復唱する俺。最低だ、俺も。この人達はどういう会話をしていたんでしょう。そういえば去年NYでもそんなことを連発する奴がいたし、つい最近もここで書いたけど、バーで同じこと言っていた人いたな。ひょってして「ちんぽまんこ」って流行ってんの?

朝七時過ぎに帰って、今ぐったりしています。今日は雨。おとなしくしているのも手だけど、体力と相談して下北沢に行って見るかも。今午後1時。あと一時間寝てから考えよう。

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June 29, 2004

主は御目を注がれる

朝、笹塚周辺で1,000円札三枚が道に落ちているのを発見。普通なら拾い上げて、札束握り締めた手を天高く掲げ、
「主よ!あなたに感謝します」
と天に向かって言うところですが、3,000円拾ったら3,000円分の不幸が訪れるという、幸せ均等の法則(俺が勝手に作った)が頭をよぎり躊躇しました。あくまでマイナス思考の俺。いや、大体何かの罠かもしれないでしょ。そこで拾った後のいろいろなシュミレーションをしてみました。結論として出たのは次のパターン:

  1. 3,000円を手にした瞬間、落とし主が来てボコられる。
  2. 3,000円を手にした瞬間、札が燃えだす。
  3. 3,000円を手にした瞬間、目が醒めて「はっ!夢だったのか」という夢オチ。で、時計を見て「いっけねぇ、遅刻だ!」と急いで家を出ると、すれ違った謎の男が3,000円手にしてカメラ目線でニヤリと笑う。
どれもいやだ。結局見なかったことにして、その場を去りました。しかし財布ごとなら分かるけど、なぜ札だけが落ちていたの?それともこれは何かのメッセージでしょうか。

あ…警察に届ければよかったんじゃないか?そすればいいことしたわけだし、幸せになれるじゃん。なんていうことだ。神は俺を試したのか!

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June 28, 2004

当たって砕けろ

金のある人間が、金の力で何でも手に入れようとするのは自然な行為だと思う。オヤジ的行為と毛嫌いする人も多いけど、その人が経済的成功を収めるために失ったものもあるわけで、そのかわり得た経済力でなんとかしようというのは決して汚い行為ではないと思うよ。だから愛を金で買うというのも有りでしょ。金は若さや、セックスアピールの代わりになると思うよ。まあ、どんな手段にしても、どんなことについても言えるのは、一線を超えない冷静さと引き際を見極める潔さを忘れないこと。これだね。

そんな前述のタイプの男性が女性にいろんな高価なものをプレゼントしたとします。しかしそれが、状況判断できず突っ走ってしまった結果だとすると、逆効果になることが多々あります。特に若い女性には。

勘違いして積極的行動にでると逆に気味悪がられたりバカにされるもの。でも道化になる覚悟もないと何も得ることが出来ないのも事実。おれはこういう人をある種リスペクトします。少なくともフェミニストの男性よりも。数撃ちゃあたるよ。がんばって。

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June 26, 2004

滞納物語

六月も終わりに近づき、今年も半分が早くも過ぎようとしています。夕暮れ時の曙橋、ドトールでベーグルと珈琲飲みながら、ふとこの半年を振り返ってみました。あっというまの6ヶ月。帰国してからは一年半。いろいろあったなぁ…なんてカップ片手に遠くを見つめながら渋く物思いにふけってました。

「俺がこの街に戻ってきて一年半。その間、俺を取り巻く多くのものが変わった。唯一変わらないものと言えば、俺のうだつの上がらない生活と…そしてこの相変わらずまずい珈琲の味」

渋い!ハードボイルド調だ!BGMはもちろんジャズ。店の外の家路に急ぐ人たちや、子供たちのはしゃぐ姿を横目に依頼人からの連絡を待つ俺。タバコの火を消し寡黙にカップを口に運ぶ。そしてつぶやく。

「この街には二種類の人間しかいない。珈琲を飲む人間と、飲まない人間」

いや、この街じゃなくてもそうだろう。って自分でつっこんでいる場合じゃない。今月中にやらねばならぬ大事なこと次々と思い出した。今月の家賃まだ払ってねえよ!客先に請求書発送してねえよ!札幌行きのティケット予約してねえよ!今年を振り返っているどころじゃねえ。最近カレンダー見てなかったからなぁ。あぶねえ。先月も5月分の家賃払い忘れて今月払ったよ。今回も滞納したら間違いなくチェック入るね。俺の電話番号不動産屋知らないからどうやって連絡取るのかは分からんけど。月曜は必ず振り込むようにしよう。でもなんか忘れそうな気が…

「この街には二種類の人間しかいない。家賃を払う人間と、払わない人間」

もういっちゅうに、ボケ!携帯のスケジュール帳に家賃のこと入れておかねば。

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雨に呟けば

銀座で飲んで帰り道、見知らぬ人に少しでもいいからカンパしてくれと言われ、気分がローになってしまった俺。上京してきたはいいが金が無くなったんだって。断った。ローな状態だからね。ウエットなんだよ、言い方や表情が。こういう時はドライでフレンドリーに言って欲しい。そしたら出したかも。ただでさえ雨降ってるし、溶け込めない銀座という街にいるのに、金あげる気にはならん。それで恨まれるとしたらおかどちがい。

帰りの電車は激混み。死ぬかと思った。へたれたよ。でも今新宿を歩いているけど、また徐々に復活してきた。新宿駅で降りたとたん、活力がみなぎってきた。人間、合う街合わない街ってのがあるんだよ。しかし、昔は銀座良く行ってたのにおかしいなぁ。

まだ雨ふってる。止みそうにない。でも縮毛矯正かけたばかりだから濡れても平気。人目を気にしたり、帽子被る必要ないもんね。雨ふっても「効かぬわ」とラオウのように言える。でも1ヶ月くらいしたらまたうねうねしだすんだよね。

早く梅雨終わって欲しいよ。ほんとに。
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June 25, 2004

世代攻撃開始

最近い物騒な事件が多いですが、遅ればせながらいろいろWEB見たりTV見ていると、いろんなメディアが事件の背景を語っていますね。相変わらずマスコミは若い人の事件には世代攻撃を得意げにするのに、年配の人が起こす事件には個人攻撃ですね。自分が理解できない下の世代を無理やりロジックに当てはめて分析するって方法はもううんざりだね。基本的に「若い世代=未熟でだめなやつら」という図式があって、何か事件があると、それみたことかって鬼の首とったみたいに得意げになるのは同じ大人の俺としては見ていて情けない。なんか自分を肯定するためにやってる行為みたいな気がしてさ。

だいたい佐世保の事件に関するニュース見ていて思うけど、直接顔をあわせずネットでのコミュニケーションの弊害って何?手紙でなく電話でのコミュニケーションが若い世代で一般的になっていたころ、手紙文化が無くなっていったことに対する憂いってのがあったでしょ。「今の若者は容易に電話で話し、文章によってじっくり自分の考えをまとめて相手に伝えることをしなくなった」なんて電話文化批判。そして今メールでのコミュニケーションが一般的になって、ある意味手紙文化の復活のような時代になったら、こんどは声を交わすことのコミュニケーションの大切さを説くようになって。お前ら、明治時代の人に謝れ!って思うよ。まあ、つまりは変化そのものが攻撃対象で、それは時代の変化によって自分たちが置いていかれることへの恐怖感があるんだろうね。

ふぅ…久々にまじめなこと書いたから、おにいさんとても疲れてしまいましたよ。ここまでが限度なので、まとめは無し。ネット文化ちゅうのは疲れるものだ。俺は拳の文化を普及させたいね。漢(おとこ)として。殴り合いで語り合う。素敵じゃないか。
「なかなかやるな」
「おまえもな。さっきのは効いたぜ!」
これがこれからの漢(おとこ)の時代だね。
ま、数十年後には攻殻機動隊のように、プラグを延髄にさしこんで、電脳でコミュニケーションをとるようになるはずだ。そうなれば電脳コミュニケーションについて世代攻撃する人はいないでしょう。だって、国民全員が電脳化するわけだから人のこと言えない。俺が何言っているのか意味が分からない人は「攻殻機動隊」でWEB検索するか、DVD
借りてみてください。映画版じゃなくTV版のほうだ。結局ヲタの世界で結論ついてしまう俺。

昨日、ちょっとだけ書きましたが、レンタルスタジオでタップしてきました。体が忘れかけてる。でも無理をせず、やっていかないとね。ふくらはぎが今軽い痙攣起こしています。たった20日練習しないだけでこれだ。日々の練習ガ大切なのよ、みなさん。って、このことを今日書こうとしたんだ。疲れたからまた明日。

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June 24, 2004

トークショウ

今2003分。2030までスタジオ行かんきゃならんのに特急と各停まちがえた。
間に合わん。

もうしょうがない。ではのらりくらり到着まで書き込みでもしましょう。おれがアメリカ人ならここで粋なジョークを言えるんだけどね。
「昨日うちのワイフが電車でね…」
で読んだ人は大爆笑。もちろんアメリカ風にですよ。
「うゎっハッハッハ」

いつの日かみなさんの前でアメリカンジョークを御披露目できるようがんばります。それまでは拙い話で我慢してください。

皆さん髭は毎日そってますか?おれは土曜日から髭剃ってません。理由は簡単、毎朝早いので剃る時間がないのです。でも明日はさすがに剃ろうかと思います。銀座行くし。髭くらいはそらないとね。銀座はそんな好きな街じゃないんですが。あ、銀座といえば銀座でスターシップトゥルーパー2が上映されます。今回はかなりマニアックに出来てるはず。期待してよさそうです。

それにしても最近警官が目に着きますね。あちこちにいます。物騒な世の中ですからね。今日も田園調布で事件あったそうだし。みなさん気をつけてくださいよ。街中で銃で撃たれる時代ですから。昨日ワイフにもそのこと言いました。そしたらワイフの奴ったらこう言うんです。
「あら、わたしは撃たれても大丈夫よ。あなたに毎晩撃たれてるけど一発も当たって無いじゃない」

アメリカンジョーク…


ごめんよぅ!
言ってみたかったんだよぅ。

そうこう言ってる間に着きました。ここでおしまい。10分遅刻040624_203301.jpg

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June 23, 2004

人の命と虫の命

ここ最近、夜、外でゴキブリを発見します。あるやつは道を俳諧し、あるやつは殺されて残骸となっています。

もうやつらは活動を開始したのかよ。要注意だ。うちにも潜んで行動を起こす機会をうかがっているに違いない。別にひっそりと生活してくれればいいんだけど、なぜ人目に付くようにこれみよがしに現れるのでしょう。俺は基本的に外
骨格は好きだけど、家の中で一人でいる時に現れると、恐ろしくてしょうがないのよ。外で見るぶんにはまったくかまわないし、ディスカバリーチャンネルで虫さん特集やったりすると食らいついて見るからね。だから、お願いだから家には入らないでくれ。

昔、NYの中国人一家の地下にひっそりと住んでいたころ、地下だけあっていろんな虫さんが出没したんだけど、育ちがいいのかでかい奴が多い。今まで見たことが無い新種の虫、「むかでのようなもの」が目の前を横切ったときは、もう固まったね。動けない。そんな固まっている俺を勝ち誇ったように「むかでのようなもの」が横切っていくのよ。それでも動けない。「むかでのようなもの」に負けた。この俺、ヒューマンビーイングが外骨格に。

もちろんゴキブリもちょこちょこ出てきたけど、これは踏み潰す度胸があった。発見するとダッシュで駆け寄り、彼奴の頭上に大きく足を上げて垂直烈火でたたきつけた。すぐ行動起こすことがコツ。一瞬でも躊躇すると、勇気が衰えてしまう。これはもちろん部屋の中でも靴を履いてたからできた技で、部屋の中で靴を脱ぐアジアン形式の家では絶対できないこと。日本だったらまず新聞紙とか、武器になるものをゴキブリを見逃さないように注意しながら探すでしょ。絶対欧米人はいつゴキブリが現れてもすぐ踏み潰せるように、家の中でも靴を脱がない習慣が生まれたと思うよ。

しかしゴキブリもかわいそうに。何も悪いことしてないのにね。でもいいの。虫だから。

と、ここまで書いて、ちょっと休んでニュースサイト見ていたら、イラクで人質にとられていた韓国人が首切られたとかいうニュースが入ってきた。さらに、渋谷で発砲事件に。女の子が子供を突き落とす事件と、ぞくぞく物騒な記事が…

この書き込みを載せるのは気まずいタイミングじゃない?ちょっと載せるを様子見よう(今、朝)

かならず「ここでいう虫というは被害者のことを暗示している」とか分析するメタファ野郎がいるからね。文章分析すんな!

なんだよ、おまえらは部屋にゴキブリが出てもニコニコして黙っているのか?今まで虫一匹も殺したことないのかよ!

失礼。わたくしとしたことが、勝手に妄想して逆ギレしてました。

しかし、テロの人達は信念を振りかざして平気で人を殺すね。人を簡単に殺すのと虫を簡単に殺すのってたいした違いは無いようだけど、人間を殺すというのは、同じ種族を殺すってことでやはりおかしいことじゃないの?

例えばハイエナのメスなんかはグループの権力争いで姉妹で殺し合いをしたりするんだけど、それはハイエナが持っているサガってやつで、人間の場合人間を殺すのは後天的なものではないかと思うのね。イデオロギーのため関係の無い人を殺すってのは明らかにアッラーの意に反する行為だろう。原理主義ほどその辺間違った解釈してるんじゃないの?

それとも彼らのやっていることと、俺がゴキブリを簡単に踏み潰すのって大して変わりの無い行為なんですかねぇ。

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June 22, 2004

癖毛の呪い

縮毛矯正かけて二日たった今日、やっと洗髪解禁。さっぱりしました。月曜日は頭にタオル巻いてかみぬらさないように注意しながらシャワー浴びていました。

縮毛矯正ってかけた後ってぺちゃ~となってズラっぽくなるので、かけた直後って人に会いたくないんだよね。で、髪を洗うと少しマシになってくる。いや、本当にズラっぽかったよ。かぽ~ん!ってはずせそうな感じだったんじゃない?この時期頭洗えないって言うのはかなりきつい。しかしなんで濡らしちゃだめなんでしょう。美容院でも最後に頭洗うじゃん。あれはいいの?

でもまあ、これで梅雨時期のクセ毛地獄から開放されます。この苦労はクセ毛の人でないとわからないですね。クセ毛だよクセ毛。漢字で書くと

「癖毛」

むぅ…なんか病気の名前のような字面だ。とにかく雨の日はね、南国の無人島に生息する人喰い植物が、獲物に蔦を絡ませてるような状態になるわけですよ。

嘘だ!そんな植物いません。大体、人のいない無人島で人喰い植物ってなんだよ?書いていて気づきました。それはともかく、それくらい髪がうねってしまうわけです。俺の場合最悪なのは、中途半端なクセで、前髪がクルンとS字になってマンガのキャラみたいになるわけです。俺はもう7,8年縮毛矯正かけているので、旧友以外俺のクセ毛を見たものはいません。3,4ヶ月くらいしたら徐々にクセが出てくるけど、オリジナルほどではありません。

しかし、昔に比べるとかなり安くなりましたね。昔は25,000円位したのが今は15,000円前後。安いところだと一万でやってくれるところもあるみたいだし。あとは時間をもっと短くしてほしいですね。3時間はきつい。

ちなみに俺がいつも行っている美容院は一人でやりくりしていて、常に誰もいません。待合室の灰皿も使われた形跡ないし、ソファーも誰かが座った形跡ありません。大丈夫なのか?

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ASH

高校生でデビューしたイギリスのASH。グラムロックの影響を受けいるみたいだけど、そこは高校生だけあって、腐って退廃的でどろ~んとした世界はありません。あくまで青春ロックです。

「みなさん恋に悩んでいますか?」

ASH聴きながらこんなこと言いたくなるね。もちろんそんなこと言われたらぶん殴るけどね。

同じティーンデビューでも、アメリカのEVE6(彼らは高校卒業を待って正式デビュー)とまったく系統が違う。EVE6は爽やかでハードで若さはじける外系パワーポップなのに、こっちは甘く切ない、部屋にこもっている内系のブリット。国が違うと若さのはじけ方も違うのね。

デビューが10年近くたって、今はもうすでに彼らも立派な大人。音楽も徐々に熟練度を増してきました。

Candyは名前のように甘い曲だけど、途中のブレークで突然入るベースドラムの連打がかっこいい。おまえはジョン・ボーナムか!

試聴できます。

Free All Angels [LIMITED EDITION]

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台風の犠牲者

暗くて分かりづらいだろうけど、道端で無惨に倒れているところを発見。見たところ、全身複雑骨折してます。

ビニール傘では今夜の台風にかなうはずはなかったでしょう。

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June 21, 2004

背徳の囁き

台風による強風の中、ホームに置き忘れられた一本の傘。

俺の傘は、あきらかに強風に耐えられない軽量折りたたみ傘。

取るべきか取らざらるべきか。
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汗かかせるな

土曜日に縮毛矯正かけてもらって、二日間は髪をぬらさないようにして下さいといわれ、風呂無し生活をすることになってしまいました。こんなときにタイミング悪く猛暑ときたもんで、日曜日はクーラー全開で部屋にじっとしているという俺らしくない生活を送っていました。

で、どうせ部屋にいるんだったら前から考えていたオーディオラックの組み換えを実行することに決めました。TVやAV機器をいったん全部下ろしてラックを分解し、レイアウトを代えて組み立てなおし。これがかなりの重労働で、汗がだらだらと流れてきた。汗かいてきたら一休みし、汗が引いたら作業再開。その繰り返し。ラックを組み立てなおした後は面倒になって、適当に機材を放り込み、あとは来週。

夜はこんな猛暑でも鍋パーティ。夕方、その日初めて外に出たけど、まだ暑い。ここでも汗の魔の手が。すでに夏?時間まで余裕があったので、歩いて時間つぶしていました。夕暮れの倦怠感と憂愁に暑さが加わって、朦朧と近所を歩いていたよ。家から幡ヶ谷の6号商店街までふらふらしながら3往復くらい歩いていて、なぜそんな俳諧をしてたのか自分でもわからん。同じ通りを行ったり来たりしてさぞかし怪しく思われたでしょう。答えはずばり「太陽のせい」。これだ。

鍋パーティを行ったマンションの部屋はクーラーが利いていたので、鍋とはいえ快適でした。鍋突っつきながらプライドみて、のんびりしてたけど、前日は朝の七時まで飲んでいたのでさすがに酒飲む気になれん。しかも胃がむかむかする。もうお茶ガブ飲みです。プライドは知っての通り小川のオンステージ。しかし小川のハッスルハッスルはかっこ悪いと思うのだが。あと耳に手をやるボンジョビ・ポーズは何?

しかし暑いときに部屋にこもっているのって、すげぇもったいない時間の過ごし方だなぁって思いません?猛暑の時には外に出て、炎天下「あち〜」といいながら水ガブ飲み。涼むなら部屋ではなく喫茶店。これだろ。生涯アウトドア派の俺。

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June 20, 2004

Pulp

1994年、oasisのデビューアルバムDefinitely MaybeのオープニングナンバーRock 'n' Roll Starは、俺にとってはブリットポップ宣言と呼ぶべき曲で、いきなりガツンと来たきた曲でした。ここからblurを初めいろいろなブリットポップを聞き始めたんだけど、今思うと日本でのブリットブームはちょっと奇妙な気がします。ただ単に日本人好みのポップサウンドだから流行ったんじゃないのって?ってひょっとして俺だけ?でも英語がまったくわからなかった当時の俺は実際そういう軽い気持ちで聞いてました。イギリスの状況やムーブメントの背景はなんとなくわかっていたけど、正直ラディカルなものなんて実感できませんでした。アーティストの背後にあるものを感じるにはあまりにもポップなんだよね。メロディがいいのであえて歌詞を気にしようなんて気も起きなかったので、歌詞カード見ても「そうなんだぁ」って感じ。逆にアメリカで起こったグランジは曲と演奏そのものにラディカルなものを含んでいて、何かを必死に伝えたがっているのがすごくわかった。イギリスよりアメリカのグランジのほうがパンクに近いなと思う。Queensryche、Dio様といった大御所様式美メタルバンドまでグランジ化していったのはそんなパワーが音楽にあったからじゃないでしょうか。

さて結成してから95年にCommon Peopleのヒットによって芽がでるのに10年近くかかった苦労バンドPulp。90年代中盤にいろいろ話題になったけど、ジャーヴィス・コッカーの奇行というか変人ぶりしか俺の中に印象がないんだよね。名曲Common Peopleは90年代に突如沸き起こったそのブリットポップ・ブームを象徴する曲で、結局グランジの波に飲まれてブームが衰退化するとともにPulpも話題にならなくなってきました。ま、どっちみちヒネクレ屋のコッカーがポップスターの立場にいつまでもいるとは思えないし、だいたい似合わない。元ポップスターっていうのを逆に売りにするほうが彼らしい。

曲に流れる退廃感と支離滅裂さはかなりグラムに通じるところがあります。しかしジャーヴィス・コッカーって歌がうまいのか下手なのかわからん。でも彼だから許される曲って結構あるんだよね。アルバムのHis 'n' Hersの中のLipglossのようなキャッチーな曲が好きだけど、今だと暗い曲が好みに変わってきました。

ま、またこれだ。また暗い曲が好き!という結論にたどり着きました。暗い曲ムーブメントが俺の中で沸き起こっています。では、アラブ・ストラップデペッシュ・モード聴いて人生嫌になりながら夏を過ごすよ。

Pulpって今何してるんだろうと思っていろいろ調べてみたら、どうやらまだバンドは存続しているみたい。

…と思ったら解散したとの話も。どっちなんだ?

試聴できます。

Pulp Hits
His 'n' Hers

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June 19, 2004

アングラなひととき

下北沢にあるスズナリの近くに「天井桟敷の人々」と書かれた喫茶店を発見。入り口に立てられた看板には、「キネマ倶楽部」と書かれている。どっちが店名?昭和初期風のアングラなたたずまいで、ガロを始め、70年代のいろいろな雑誌がおいてあるみたい。前からあったっけ?

美容室行った後、下北散策。西日が眩しい夕暮れ時。全てがセピア風。
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酒場の1コマ

「ジン・マンゴーくださ〜い」
「ちんぽまんこ?」

やられた。爆笑してしまいました。

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June 18, 2004

高層ビルの麓で

一週間振りにタップの練習してきましたが、さすがに日にちを空けると足が思うように動かないですな。自分の足でないみたい。ここ三週間、週一のペースで行っているのは、骨盤をいたわるため。でも練習量減ったのが逆に幸いしたのか、足の力を抜いてタップ踏めるようになりました。頑張るだけが練習じゃないってことだね。

今日は久々に中央公園通らず、パークハイアットの方から帰ります。女連れの酔っ払いが多いのはなぜ?しかも女のほうがシラフのケースが多い。ま、深く立ち入らないほうがいいでしょう。

しかし本当に酒にまみれた街だね。こういう人々でこの街は造られているんでしょう。
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放浪の末

なんとか戻ることができました。

一時間近くさまよいました。真夏日なら死んでたな。

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迷い道

天気もいいし、気分転換で仕事を抜け出してず〜っと住宅街散歩してたら、帰り道分からなくなってしましました。

どうしようか。040618_144101.jpg

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June 17, 2004

闇に棲む目

今敏監督の東京ゴッドファーザーズで主人公達が根城にしていた新宿中央公園。都庁をバックにここのダンボールの家に住んでいた分けです。

夜は目に着くのはアベックばかりでむかつきますが、暗闇の中よく目を凝らすと、住人達が目に入ります。ベンチに座っているアベックのすぐ前に水道で洗濯している人の姿があったりとここならではの不思議な組み合わせを見ることができます。あのカップルは気にならないのでしょうか。

なんかヤバそうな若者の集団もいますね。ほんとにヤバそうなんで早歩きで公園抜けます。
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School Of Rock

映画は、ルームメイトに成り代わって代理教員に成りすましたダメ系ミュージシャン志望の男(ジャック・ブラック)が子供たちにロックを教えて一緒にバンドを組み、大会で優勝を目指すというよくある話です。もうすでにいろんなところで紹介されているから、詳しいストーリーは省略。検索すればすぐに見つかると思います(手抜き)。でも単純ゆえに面白く笑え、ジャック・ブラックの個性がストレートに現れています。

SNL(サタデー・ナイト・ライブ。アメリカのNBCで土曜深夜に生放送されているバラエティ。有名な政治家もゲストで出演するときがある)にも出演にし、歌ってたこともあるジャック・ブラックは音楽のセンスがあり、歌もうまい。エンターテイメントとしても一流であることが映画を見ればよくわかります。

映画の中での自分をクビにしたバンドの演奏に対し、「やつらの音楽は売れるための音楽で本当のロックじゃねぇ」っていいながら、自分たちのやってる音楽は思いっきりキャッチーな産業ロックなのが笑ってしまいます。子供たちにジミヘンやツェッペリン教えておいて、結局それかい。でも俺はアメリカの音楽には月でも暗闇でもなく、チープ・トリックのような太陽がイメージできる明るさを望んでいるので、その音楽で正解です。パラッパラッパーのBGMみたいかな。子供向けサザンロック。

ただこの映画見て、日本とアメリカのロックに対する圧倒的な差を感じましたね。日本の一般向け映画じゃ、レッド・ツェッペリンやAC/DCの名前絶対に出さないでしょ。出してもみんなわかんない。せいぜいビートルズ、ストーンズ、エアロくらいだね。レッド・ツェッペリンをみんな知っているってことがすごいことだよ。実際、子供がZEPを口ずんでいるの見たことあるし。日本みたいにロックが若者だけの文化でなく、完全に一般の生活に溶け込んでいるんだよね。この差ってでかいよ。「ロック聴いてる」「へぇ、若いねぇ」こんな会話がされてる限り日本は一生アメリカに追いつけないね。

サントラの方は、ジャック・ブラックの歌うタイトル曲の他、ザ・フー、レッド・ツェッペリン、クリーム、ザ・ドアーズなどの名曲が収録されていて、このサントラそのものがスクール・オブ・ロックです。

ちなみに嘘かほんとか映画の中でAC/DCの名前を出出すために、何十万ドルのお金をAC/DCに払ったとか。ホントか?でもありえそう。

試聴できます。
School of Rock [SOUNDTRACK]

日本公式サイト:
School Of Rock

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急行なのに…

さっき明大前で急行乗ったら桜上水で特急の通過待ちだって。

京王線ってたまに急行が、特急の通過待ちで止まる時があるけど、わかりずらい。待ち合わせがあるのかないのか。普通急行が止まるなんて思わないだろ。「急いで行く」と書くのに。

明大前ホームで特急の通過待ちがあるってアナウンスしてたみたい。だったら特急待ってればよかった。

アナウンスはきちんと聞こう。040617_102802.jpg

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どこに捨てればいいの?

京王線の駅のプラットホームにあった貼り紙。薄くて見づらいかもしれないけど、ここにゴミを捨てないでくださいって書いてます。

ゴミ箱設置すればいいのに。撤去することが本当にテロ対策にるのかな?NYでのテロ後は、地下鉄のゴミ箱そのままだった気がしたけど。040617_100902.jpg

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June 16, 2004

西口ダンボール

新宿西口地下のホームレス達が追い払われて数年経ちますが、都庁に通じる通路の脇には畳まれたダンボールがあちこちに置かれています。その横に人がぽつりぽつりと。

みんな深夜を待って家を建て始めるのでしょうか。

ダンボールの家が森のように広がっていた時代が懐かしいね。ダンボールに描かれたアートはイデオロギーそのものだったと思うよ。そんな西口文化が消えたのは新宿の損失でしょう。今はもうただの生活臭の無いおしゃれ空間。040616_221903.jpg

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Bis

ヴォーカルのマンダ・リンが「ぶちゃいく+でぶ+アニメおたく」で有名になったbis。デビュー当時は「ブス!」と書かれたファンレターがたくさん着たとかいう噂も。それってファンレターかよ!

でもなぜかセカンドアルバムをリリースしたあたりから突然痩せてすこしきれいになりだしました。もともと俺はそこまでブスじゃないと思ってたんだけどなぁ。でも不思議なことに綺麗になっていくほどbisの人気は下降していった感があるけど、それは日本だけ?マンダ・リンの声はギターで言う、ストラトキャスターに似た硬質でキンキンしていて、疾走感があります。

Bisの音楽の中にはロック、ポップのいろんな要素が素直に反映されていて、「音楽スタイルなんて放っておこう。とにかく自分が好きなものを取り入れちゃえ」っていう純粋な、そして本来あるべき音楽へ取り組み方が感じ取れて、そこに俺はすごいBISの魅力を感じるわけです。いろんな要素を取り入れるといってもThe Beta Bandとは根本的に何かが違う気がしますが。

初期のころよりも、落ち着いてきたころのReturn To Centoralが好きなアルバムです。Silver Spoonを聞いた時、ユーロビートとテクノポップがミックスされたすごく懐かしい匂いがして、この曲は何回も聴きましたね。最後のサビの部分なんて最高。歌詞も好き。今でもよく聞きます。この曲はマンダ・リン(なんなんだよ、この名前!)でなく、野郎の方(たしかジョン)がとってたんだけど、なぜか彼が歌う曲の方が好きなんだよね。

今風の部分もあれば、昔懐かしい雰囲気もある。若くてハチャメチャな部分もあれば、シニカルな部分もある。あえて自分のスタイルを頭でデザインするするのではなく、そのときの自分の感覚をリアルタイムで表現するっていうのは、ある意味俺にとって今一番必要なスタイルではないかって思います。

Bisは2003年に解散。マンダ・リンはソロプロジェクトThe Kitchenで活躍中。

試聴できます。
Return To Centoral

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June 15, 2004

思考遊戯

どうも最近さらに行き詰まっています。ぜ〜んぶのことにね。それなりに楽しく過ごしていますが、物足りなさがありますね。結構いろんなことで無駄な努力もしたり、自分でわざと人生だめにしている感がありますね。

で、いろいろ考えてもみましたが、これもサガってやつでどうすることもできんでしょう。まあサガに忠実に生きるしか無いんだろうね。

なんて、酒くさい新宿を歩きながらこのいつもの結論に達し、のほほんと歩いている俺です。


映画クライング・ゲームに出てくる逸話より。

「カエルさん。私を向こう岸まで乗せてくれないかい?」
「いやだよ。どうせさそりさんは僕を刺すに決まってるよ」
「君を刺したら、僕も溺れ死んじゃうじゃないか。そんなことをすると思うかい?」
カエルは考えた末、サソリを背に川を渡り始めます。ところがもうじき岸に着くというところで、サソリはカエルを刺してしまいます。サソリを乗せたまま沈んでいくカエルは言います。
「サソリさん!どうして刺したの。二人とも溺れてしまうってわかっているのに」
するとサソリは悲しそうに言いました。
「仕方がないんだ。これが僕のサガだから」

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サバ様申し訳ない

腹痛かったのは俺だけみたい。ということは原因は別。
疑って申し訳ない、サバ様。

1日たってお腹は直りました。そしてこうして今ぶらぶら歩いています。040614_215602.jpg

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ってなこと昨日の夜に書いて携帯から送信したんだけど、何度やってもエラー出てくるのはどゆことでしょう?
ついでにあと、深夜に予約公開すると新着記事一覧に乗らないこと多いのもなぜ?もう、ココログ重いし使いづらいので、近いうち引越しするかもしれません。そんときはお知らせします。

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June 14, 2004

戦いの後の後

腹痛い!

家帰ってきてから、さっきまでトイレ往復です。サバがあたった?それとも翌日の帰るとき時食べたにんにく激辛ラーメンのせい?
いずれにしても、上から下から散々だった週末です。

それから、前に載せた船からの写真(June 12, 2004 20:42 の書き込み)は出航20分後くらいのやつで、一時間後は波しぶきが頭上を越えるほど高かったです。カッパ着てたけど波をかぶり、塩水で体べとべとしてました。

寄港後、すぐに温泉入りました。入浴料1000円。たけぇ!

調子悪いのでF1観るのやめて寝ます。

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June 13, 2004

戦いの後

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イカ釣りの成果は全員で、でかいの一杯と小さいのニ杯という見るも無残な結果でした。しかもその代償として、全員戦場でゲロを吐きました。本当なら写真をいろいろ載せたいところなんですが、前にも書いたとおり、写真をとる余裕なんて全く無かったのよ。下向いたらゲロ吐きそうになるからね。生まれて初めてです、乗り物酔いしたの。便器みたいな容器があったので、てっきりゲロ吐き用かと思って思いっきり吐きまくったら、どうも本当の便器だった見たいで、詰まってしまいました。申し訳ない。停まっている時もまっすぐ歩けないほど揺れていたから本当に波がひどかったのよ。船の端っこの、幅一メートルもない通路に座っていたのですが、走っているときはニメーロル位の落差で船が波を降りて、船から落とされるんじゃないかと思ったくらいです。

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イカ釣れなくていいから早く返してくれってマジ思いました。結局イカはあきらめてサバを釣ることにしたのですが、これが打って変わってバンバン釣れて、それはそれでうれしいんだけど、釣った後に針からサバを引き離す作業がまた大変で、ぐらぐら揺れる中、サバはぴちゃぴちゃ暴れるしよろめきながら格闘していました。やっぱ陸が恋しかったです。陸サイコー

結局6時間くらい船の上で揺れてました。


でもまあ、サバはやはりうまかったわけで、それはそれなりに楽しかった釣りでした。もう二度と船釣りはしないかも。夜から次の日にかけては大雨。天気には恵まれていませんでしたね。今回は。でも海にはサーファーが朝早くからがんばって波に乗っていました。根性ある、寒いのに。

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そして

日帰りの予定が結局キャンプに。

夜の海はいいぞ。暗闇から波の音だけが聞こえてきます。040613_004501.jpg

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June 12, 2004

釣り地獄

船揺れまくり
波がすごく、最大2メートルくらい。もっとあるかも。

ゲロはきながら釣りしてました。ビックサンダーマウンテンを六時間ぶっ通しで乗った感じ。

人間は陸で生きていく生き物だと海に教わりました。

ありがとう海。
そして殺す、海。040612_122002.jpg

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イカ釣り出港

今から行ってきます。

天気が良くていい感じ。040612_121201.jpg

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駅弁

今日は千葉にイカ釣りに行ってきます。前日の雨で靴がびしょびしょになり、まだ乾いていません。足気持ち悪い。

今、大網あたり。先週も千葉だったね。最近千葉めいてますな。金ケチって各駅でたらたらと大原に向かいます。特急代浮いた分駅弁買いました。駅弁ひさびさ。

潮干狩り弁当。アサリがうまい。沢山入ったアサリ弁当食べたかったけど千円するので、こっちにしちゃいました。750円。そんな差はないけど。

この辺、おれも小市民だね。040612_101301.jpg

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June 11, 2004

ロスト・イン・初台

こんな雨の日に迷っちまった。

ちくしょ〜ここ何処だよ!040611_220601.jpg

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June 10, 2004

Depeche Mode

たしかフランスのファッション雑誌からとったとかいうこのバンド名。最初なんて読むのか分かりませんでした。

昔、初めてMaster And Servantを聞いたとき、デッド・オア・アライブかと思いました。デイブ・ガーンのボーカルがなんとなくピート・バーンズに似ていたんでね。当時はこの手の音楽がたくさんあって、区別がつかなかったのよ。ラナ・ペリーとかもそんな感じの音だったね。でも、1980年に結成されたということだからデッド・オア・アライブと同時期のグループということになりますね。’80年といえばエリクトリック・ポップが世間に浸透し、全盛時代を迎えようとしていたころで、それから今まで20年近く第一線でがんばっているというから、かなり息の長いバンドです。ヨーロッパではいまだ人気高いですね。スイスの友人が好きなバンドだし、トルコに行ったときは別の友人のいとこが大ファンで、部屋でずっとデペッシュかけてました。

俺は曲は知っていても、実はこのバンド自体は最近までよく知らなかったので、詳しいことはほとんど分かりません。曲を聴いた感じでは、80年代の作品はダンサブルなユーロ・ビートサウンドだったのですが、90年代くらいから徐々にダークさを増しているような気がします。でも今聞くと、昔からダークで屈折系の要素は持っていたってことに気がつきました。ただ音に関しては一貫していて、シンセベースがアナログシンセ風の分厚い音に今でもなっています。できればこのスタイルをずっと守り続けてほしいです。

2001年リリースのExciterはさらにダークでちょっと退廃感が漂っています。ダンスミュージックというより、暗闇の中でひっそり床に座り、目をつぶって聞く瞑想系の音楽でしょうか。そいえば、そんなバーが昔ありましたね。たしか90年代前半。表通りの裏側とかのビルの地下に看板も出さずひっそり経営していて、店の中は蝋燭の光だけが灯された暗い部屋。一切の音は無し。そこの床に座って瞑想にふけ、蝋燭の僅かな光越しに人間の影を感じる。そんなバーですね。たしか六本木交差点のはずれに一軒あったはずだけど。

話がそれました。Depeche Modeはそこまで暗い、俗世間離れしたバンドじゃないよ。

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…いや、今ば~っとWEB検索してみたら、かなり近い暗さです。

デイブ・ガーンはクスリやりすぎておかしくなったり、心臓止まったり、逮捕されたりしるんだって。ちょうどSongs of Faith & Devotion(1993)がリリースされたあたりで、ドラッグのオーバードーズのリハビリ中発作的に手首切ったとか。ひぃ~!そんなことあったの?

結論。このバンドはテクノ版Arab Strapで、聞くと人生嫌になる。デペッシュ・モード、お前もか!!

試聴できます。
Exciter
Songs of Faith & Devotion

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環七道中帰り道

環七の交差点を渡るのに歩道橋を渡らねばならず、それがなぜか交差点から少し歩いた所にあるので面倒くさい。

歩道橋自体面倒くさいのに。

今渡りました。気のせいか香取線香の匂ひが漂ってきたんだけど蚊がもうでてきてるの?040610_231001.jpg

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五十肩

30代で五十肩になっちゃって数ヶ月。俺は最初、外科に行って診てもらったんだけど、肩に注射を打たれてたら、打ち終わったとたん眩暈と吐き気がして意識が朦朧としました。血圧80まで落ちて、点滴打ちましたよ。ええ、まじやばいって思いましたよ。その後何回か行ったけど、外科でやるのって結局は痛み止めの注射とクスリを処方するだけだから、行く意味は全然ないね。やっと悟ったよ。今せいこついんに通っています。

いろんなサイトを調べてみたけど、よくもまあこれだけ説があるものだと思うくらい、人によって言うことが違いますね。しかも専門家の意見ですからね。肩を冷やせというのもあれば暖めろというのもあるし。重いものもって腕を振れというのもあれば、それはよくないって意見もあるし。いまだ方法論が確立されてないのかな?原因もはっきり分かってないみたいで、一般的には間接とかが老化して…といわれてるけど、そうでないという話もありますね。横になって寝ていると、肩に体重がかかり、それが原因となるってのもあるし、生活習慣などから年月をかけて徐々に骨がずれていき、それが歳をとって五十肩のような症状を引き起こすのかなって気がするなぁ。

素人的に考えれば炎症にはアイシングが一般的だと思うので、暖めるというのはいかがなものかと思うんだけど。俺は医者に言われるとおり毎日冷やしています。痛みが取れるんだよね。あと腕立て伏せ。これも痛み取れる。よく言われるアイロンなどもって腕を振り回す運動は、俺には逆効果だった。余計おかしくなった。むしろ何も持たず、直角に腕を曲げて振ったほうがずっといい。この辺に関しては、自分で実践してみるしかないですね。人によって、合う合わないがあるから自分のやり方を人には勧める気はないね。とりあえずどうなるか、医者の言うとおりにやっていきます。一年後にわかるでしょう。

まあ、以前に比べればかなり痛みは取れてきました。


8月現在: 今通っている病院がいいのか、驚くほどよくなってきました。

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June 09, 2004

The Gentle Waves

ベル&セバスチャンを脱退したイゾベル・キャンベルのソロ・プロジェクト。ベルセバ・サウンドのスタイルを継承しつつ、よりアコースティック感を強め、素朴にした造りになっています。俺にはブリティッシュというより、昔のフレンチポップに聞こえます。イゾベルの浮遊感ある切なげな声にストリングスの音はぴったり合ってますね。

思いっきりヨーロピアンでおしゃれな音で、秋の枯葉の舞う時期、珈琲(この場合、コーヒーではなくカフェ。かっふぇ!)でも飲みながら聞くとぐっと来るかもね。まるで映画の1シーンに自分がいるみたいに。秋が待ち遠しいですね。

でも日本の夏にはどうでしょう?ちょっと何かスパイスが足りないんだよね。日本のムシムシした暑さを吹き飛ばすには。

だったら最初からロック系バンドを聞けってか?はい、おっしゃる通りです。

試聴できます。
Falling From Grace
The Green Fields of Foreverland

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都内の温泉

新宿中央公園近くにある温泉。入ったことある人いる?

湯船から都庁みえるのかな?040609_213101.jpg

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ついにWWEに

WWEのマットにヘビー級日本人レスラー鈴木健想が登場しますね。
今日でNYで初お目見え?
CMも流れていて、「日本の名のもとにお前らアメリカをぶった切ってやる!」って吼えてます。

http://www.wwe.com

ここからFEATURED PHOTO AND VIDEO のコーナーで"Kenzo Suzuki is coming" をクリックするとそのCM見られます。
相変わらずのステレオタイプだけどね…

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June 08, 2004

Belle & Sebastian

ブリティッシュ・フォークの伝統を引き継いだネオ・アコースティックサウンドの代表的バンド。6,70年代のポップでアコースティックな感覚が、打ち込み全盛の今の時代に聴くと、レトロスペクティブよりも逆に新しさを感じさせます。歌詞が結構単純でありきたりだったりするんだけど、こういう素朴で素直な音楽に乗ると感動したりして、俺って実は素直でピュア?なんて思ったりします。ひねてる人はベルセバ聴いて素直になろう!

Dirty Dream Number Two, Jonathan Davidが俺のお気に入り。アルバムThe Boy With the Arab Strapのタイトル中のArab Strapの部分は以前紹介した、バンドのArab Strapからとったとか。

それにしても日本でも人気あるね。俺はイゾベルちゃんが好きです。でも彼女の写真最初に見たときは少しショックでした。減量してくれって思ったけど、他の写真を後で見ると可愛く、いったいどれがほんとのイゾベルなんでしょう?彼女が脱退後、2003年にリリースされたDear Catastrophe Waitressはなんとトレヴァー・ホーンがプロデュース。トレヴァーとベルセバって正反対じゃん。でもこれが以外に良い。トレヴァーらしいメロウでドラマチックなセンスとしっかり合っています。器用な人だね、トレヴァー。yesでもうまくやってたしさ。yesファンからは散々叩かれてたけど。

その脱退したイゾベル・キャンベルは、ソロプロジェクトThe Gentle Wavesで活躍ちゅう。

試聴できます。
Jonathan David
The Boy With the Arab Strap
If You're Feeling Sinister
Dear Catastrophe Waitress

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June 07, 2004

The Beta Band

大げさに言ってしまうと、地球上のあらゆる音楽の要素をミックスさせ、独自のスタイルを確立させ、前衛的ながら所々にメロディアスな部分を取り入れているのがベータバンドの特徴。音楽は非常にクセがあって曲ごとに印象が違うので、一言で意表現できないバンドです。いや、あえて一言で言うとしたら変態不思議バンド。もこもこしたヴォーカルが印象的。なんか直立不動でたんたんと歌っていそう。

最近のアート全般っていうのはコラボレーションとマージがポイントになると思っていて、試行錯誤の姿勢そのものがもう立派なスタイルだと思うのね。今の時代は先人達の作品をマージして組み合わせ、自分たちの世界を作り上げるという段階にきていると思うのです。音楽も映画も舞台も、もうパターンが出尽くしたんじゃないの?世界大戦でも起こらない限り、まったく新しいものなんて生まれないって思うわけですよ。だから新たに元ネタなんて作る必要ないよ。そんなのは100年後にみんなやってくれるでしょう。ポスト・ロックの特徴はまさにそこにあるわけで、そんな特徴を一番待ち合わせているバンドがベーター・バンドかもよ。

といってもおとなしめの曲は俺にはちょっとキツイ。ベータバンドに関しては通好みより、大衆受けしそうなキャッチーな曲のほうが俺は好きですね。まだまだ修行が足りません、俺も。アルバムThe 3 E.P.\'sのDry The Rainは荒涼感と美しいメロディがミックしたすばらしい曲。

さて2004年5月に久々にリリースされた新譜Heroes to Zeros。ここではどんな不思議な音を聞かせてくれるでしょうか。

試聴できます。
Hot Shots II
The 3 E.P.'s
Heroes to Zeros

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雨もまた楽し

千葉の蘇我で友人のギグみて、そして飲んで、電車乗ったら、新宿までは終電ギリギリ。それから先はだめでした。これから歩いて帰ります。

雨が降ってきたけど。西新宿はさすがに静か。いつもと違った顔をみせてます。人はまばらだけど、それゆえに通り過ぎる人の顔が気になるね。

でも明日は朝早い。日曜の夜らしからぬ過ごし方をしてしまいました。040607_005601.jpg

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June 06, 2004

Arab Strap

スコットランドのミュージシャンの中でもかなり異色なバンド、アラブ・ストラップ。歌というより詩人の朗読という感じのエイダン・モファットのヴォイス。そいえばマンハッタンのダウンタウンでは、深夜バーで詩の朗読をするイベントが良く行われているんだよね。東京でも高田馬場とかでやってますね。吟遊詩人が流行なのでしょうか。

聞いていて鬱になるような、気だるくどろどろした暗さがあるんだけど、いったん聞き出すとその世界にはまってしまいます。なんかピンクフロイドに共通するどろどろ感と内省的世界観が俺にぴったりとはまります。Girls of Summerの後半部分など思いっきりダウナー系で、聞いていると目がどろ~んとしてきます。

といってもなかなか自発的に聞こうって気になれないんだよねぇ。元気で精神に余裕があって、天気が良い時、灼熱の太陽の下で聞くといいかも。でないと人生嫌な気分になります。

今日もアラブ・ストラップ聞きながら、人生が嫌になっています。

試聴できます。
Mad for Sadness [LIVE]

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たかが120円

ライターを忘れたと思いキオスクで買ったはいいが、しまおうとポケットを見たらしっかりありました。

こんなとき普通は返品するんでしょうかね。気の小さい俺はできずに、今ポケットにはライター二個あります。

今、千葉県は蘇我にいます。しかしなんでいきなり雨?気圧が下がると重力が変化して体調が悪くなるっていうけど、その通りかも。ちと変。040606_123102.jpg

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アジアン情緒

昨日、歌舞伎町は職安通りにある上海屋台で中華してました。暑い日に屋台で飲むというのはいいもんだ。

周りはコリアンタウンでハングルで書かれた店が多く、行き交う人々からもいろんな国の言葉が飛び交っています。こういう多国籍空間ってなぜか開放感を感じるね。日本人であるしがらみから開放されるのかな?

しかし油断してはいけません。一歩道路を渡るとそこは歌舞伎町中心部。犯罪の匂いがプンプンします。

強いもののみが生き残る街、歌舞伎町。救急車が二台通りました。今夜も新たな犠牲者がでたようです。040605_191202.jpg

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キャシャーン改め21Gram

三度目の正直というわけで、再びキャシャーン観劇に挑戦しました。最初の挑戦では渋谷に観に行ったんだけど、既に満席で入れなく、この時は代わりに「パーティ・モンスター」を見ました。で、これがキャシャーンとはまったく違うどろどろした暗いアングラ色豊かな作品だっただわけで、キャシャーン観ようとしたのになんで?なんて思ったりしたわけです。80年代、NYのクラブを舞台にした、面白い作品だったんだけどね。で、二回目はキルビルが終わりそうだったので、急遽予定変更してキルビルを観たのね。これはもう、仕方がないでしょ。キルビルのほうが優先順位高いからね。

で、今度こそはキャシャーンに会えるって思ったて新宿ピカデリーまで行ったら、未だに満席で次回の回も席は無いと言われ、今回も見ることが出来ませんでした。キャシャーン運に見放されているようです。ま、都内のほとんどの映画館ではすでに上映終わっているので客が集中したんでしょうね。しょうがない。

変わりに見たのは「21グラム」で、これもまた重い映画で、どうもキャシャーンを観に行こうとするとかならず重い映画を見る羽目になるようです。でもこの映画、前から気にはなっていたんだけど、なかなか面白い作品でした。ものすごい凝ったつくりになっていて、DVDで見直さないと完全にわからないんじゃないかって思いました。詳しくはまた後でも書きます。今眠いからさ。

とりあえず今言えるのは。

ショーンペン:かっこいい!
ナオミ・ワッツ:ちくび最高!

ってことですかね。

あ、それから予告でやってたけど、ゴッド・ファーザーがリマスター版で上映されるようです。これはもう俺は死んでもみるよ。

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June 05, 2004

うって変わって

前回(昼の書き込み)心地よい天気って書いたけど訂正。甘くみてましたTOKIO。

あぢぃよ〜

なんだこのくそ暑さ。

でも露出度高い女人たちを見ていると「暑いのさいこう!」って思うね。040605_152202.jpg

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祭り日和

曙橋近辺の高架線の下、目立たない所に太鼓を発見。

祭りがあるみたい。ちょうど良い天気だね。眩しくて、風も気持ち良い。040605_105502.jpg

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突如群集の影

スタジオ帰り、靖国通りを通っていたら厚生年金会館から人が怒涛のごとく出てきて、たちまち通りは人で埋め尽くされてしまいました。

なにが行われていたのでしょう?

でもこういう人の群れに入っているのって好きだけどね。群集の影の中に溶け込んで影の一部に俺も成りたいって思ってしまう。基本的に寂しがりやだからね。040604_211402.jpg

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June 04, 2004

Echo & The Bunnymen

80年代に一斉を風靡したネオサイケブーム。その筆頭がエコー&ザ・バニーメンだったわけですが、いよいよこれからって時に、メンバー間の不和が生じて一時活動停止していました。その後89年にビート・デ・フレイタス(Dr)がバイク事故で死亡するという不幸がありましたが(ロックドラマーってどうしてこういう死に方多いの?)、残ったメンバーで97年に再結成。

Flowersは2001年にリリースしたアルバム。繊細で美しいメロディラインは相変わらずなんだけど、なんかアコースティック感が抜け、今風のソリッドなサウンドになってしまいました。オーシャン・レインの時のようなストリングスを全面的に取り入れた、透き通った水のような透明感あるサウンドはもう聞けないのかなぁ。しかしイアン・マカロック、声がだんだんしわがれてきたね。まあ、しょうがないか。

そいえば俺は昔、サイケ信仰者だったので、ネオサイケが大嫌いでした。人前では「エコバニ?なにそれ?やつらは偽りのサイケだ!」なんて偉ぶっていました。なのにオーシャン・レインはしっかり持っています。

試聴できます。
Flowers

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深夜に横切る白猫に注意

昨日の深夜、近所で。

まるで人間の女性のような声で「にゃ~お」という鳴き声がして、暗闇の中よく見たら白い猫が目の前を通りすぎようとしていました。驚かしてやろうと思って、足で思いっきり地面を踏みつけ音を鳴らしてやったら、案の定ビクッとして慌てて逃げていきました。

よし、猫に勝った!

そう思ったら、横を見るとスナックのドアから驚いた顔で俺を見ているねえちゃんがいるではありませんか。ひょっとしてあの泣き声はねえちゃんが猫に向かってかけた声?もしかして飼い主?

もうあの辺り通れねぇ!!

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二丁目デビュー

今の今までゲイバーで飲んでました。面白い!でも高い!

写真じゃ分からないかもしれないけど、トイレの注意書きもそれっぽいデザインになってます。でも注意書きの意味がよく分からない。

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June 03, 2004

ウォーキング

五月になってから毎日50分近く歩くようにしているけど、なんでも30分以上連続して歩くと徐々に骨盤が調整されていくらしい。骨盤の歪んでいる俺としては毎日歩いて、今年中には直したいと思っているわけですが、果たして効果があるのかはまだ始めたばかりなので分かりません。

ただ歩き出して30分経過したあたりから、足の裏の体重がかかる部分があきらかに変わりだしますね。足の内側に体重がかかって、親指に力が入るようになします。これは良いこと?悪いこと?あと、股関節やひざが歩くたびにポキポキ音が鳴るようになるのですが、これはどういうことでしょうか。ま、歩くことは健康にもいいことであるので、地道に続けて生きます。効果は一年くらいたたないと分からないでしょう。

しかし、いやなのは信号待ち。止まっちゃいけないので、あたりをぐるぐる回っていないといけません。危ない人間だと思われてるね。

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YAHOO BBです

YahooBBのIP電話で携帯への電話が割引になるコースがあるというので、先月申し込もうと思いYAHOOのサイトに行ってみました。でもそれについての説明がどこに書いてあるのかがわかりづらく、いろいろサイト内をさまよってしまいました。Yahooだけでなくいろんなサイトでもそうなんだけど、新規会員募集の宣伝は手の込んだことしてサイトの大半を使っているのに、会員向け情報ってすごく分かりずらいね。サイトによってはどこからログインするのかわかんないとこあるし。で、よ~っくみたら隅っこにちっちゃいログインのアイコンがあったりしてさ。

俺は実世界だけでなく、ネット上でも方向音痴なわけですから欲しい情報のところに行くのに迷いまくるわけです。結局YahooからYahooBBを検索するというなんだかわかんないことをして、やっと其のことに関する情報を手に入れたわけです。

ケータイ割30


で、これによると月額300円で携帯電話への通話料金が30%割引になるらしい。問題なのは、契約したその月の料金はどうなるかということ。最初の月から金払うんだったら、次の月初めまで待ったほうがいいでしょ。でもそのことに関する記述が探しても見つかりません。それで、念のため6月まで待つことにしました。

そして、数日間待ってようやく6月に入り、今日よし契約するぞ!と思って手続きしたら…

「変更のお申し込みをされた月の翌月ご利用分からの適用となります。 」

でっかく、そのこと書いとけよ!

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June 02, 2004

亀探し

代田橋に流れるこの小さな川にでっかい亀が住み着いているらしんだけど、なかなか見つかんないなぁ。

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カードのサインは日本語?

昨日はクレジットカードのこと書いたんで、もうちょと書いてみましょう。

よく、カードの偽造に詳しい情報通に言わせると、カードのサインは日本語でするべきなんていうけど、どうなんでしょうね。確かに漢字文化の無い国の人達からみれば漢字のサインなんて真似できないだろうけど、第一にサインを見比べる店員も違いがわからないんじゃないの?アメリカなんて照合をはなからあきらめた店員結構いたし。

第二に日本人はほとんど日本にいるはずだから、カードの使用頻度も国内が一番高いということですね。つまり日本人の悪い奴を一番警戒しなければならないんじゃないの?って思うわけです。日本は安全ってわけじゃないでしょ。

最後に気になるのは、日本人の書く漢字のサインって、サインの意味をなしてるの?ってこと。つまり自分にしか書けない文字かってこと。どこにでもあるような普通の字で書いたら全然意味ないでしょ。カードでなく、書類なんかで署名する欄があったりしますが、フルネームでお願いしますってよく書いてますね。あれもなんがかおかしい気がしますよ。それだと署名欄=氏名欄になっちゃうしょ。誰もが読めるのでなく、誰もが真似できないのがサインでしょ。だから別に名前を書く必要はなんじゃないかっても思います。まあ、俺の場合はそれ以前に自分の名前書くたびに字の形が変わるので、サインとして使うのは無理ですね。だから俺はアルファベットで書いてます。

でもネットショッピングが普及してきたりして、カードに関しては、サインも徐々に使われなくなってきた時代にはなってきてますね。自動販売機なんかじゃ、カード入れればそれでOKなんてとこ結構あるでしょ。最近セキュリティを考えて、ELIOカード手に入れました。でもまだ全然普及してないね。使う場所がありません。

ところで日本はサインでなく判子の文化ですが、昔の殿様なんかは書面に漢字を崩したサインをしてたんだよね。判子はいつから正式な署名として使われるようになったんでしょう。暇があったら調べてみます。

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June 01, 2004

近所なのに

さて、どうやら明大近くで道に迷ったようだ。

近道しようと、がらでもないことしたのが裏目にでて住宅街に迷い込んでしまった。

甲州街道沿いの大きなマックの看板が遠くに見えるので、そこ目指して脱出を試みます。

…と思ったら見えていたその看板がいつのまにか消えていました。
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